『ブラックキャップ』を捨てられた人のひと言に「笑った」「壊したら終わり」
高温多湿な夏の時期にかけて、発生しやすくなるゴキブリ。
「1匹でも出現したら、自宅ですでに繁殖している」といわれており、見かけた時には眠れぬ夜を過ごす人も多いのではないでしょうか。
ゴキブリを駆除したい時に、便利なのが、駆除用のエサ材です。
アース製薬株式会社が販売する『ブラックキャップ』は、速効性のある殺虫成分を配合したエサ材で、ゴキブリに食べさせて駆除できると評判です。
『ブラックキャップ』を母親に捨てられてしまい…?
睦月(@mousyun)さんは、毎年5月頃から『ブラックキャップ』を自宅の各所に配置しており、ゴキブリをまったく見かけなくなったといいます。
ですが、2024年に入ってからは7月末までに、2匹ほど台所で発見してしまったのだとか。
「なんで!?」と思い原因を調べてみたところ、睦月さんの母親が、ゴミと間違えて台所の『ブラックキャップ』を捨てていたことが判明。
犯人を知った睦月さんは…。
「祠(ほこら)を壊したのはお前か!!」
まるで『村に伝わる大事なものを壊された人』のような言動をするのでした!
創作物では、祠を壊すと祟りや災いが飛び出してくるのが定石として知られています。
睦月さんにとって『ブラックキャップ』は、自宅からゴキブリを退ける、現代の『祠』だったのです。
事実、『ブラックキャップ』が撤去されてから、ゴキブリが出現しているため、たしかに効力はあったのでしょうね。
【ネットの声】
・『母親あるある』ですね。私も設置した途端、ゴキブリを見なくなりました。今年もちゃんと買おう!
・まさしく現代の大事な結界…!精神安定のために設置をおすすめします。
・壊したら終わりじゃ…。うちでもほぼ息絶える寸前で見つけたので、効果はあると実感しています。
・マジで笑いました。置いたら出ない、忘れていたら出る確率がそれぞれほぼ100%でした。
「祠を壊された側の気持ちが分かる日が来るとは思わなかった」と語る、睦月さん。
改めて『ブラックキャップ』の偉大さを、知るのでした…!
[文・構成/grape編集部]
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