スーパー巡りをしても、米がない… 救世主の食材に「安くて助かる!」
全国的に米不足が騒がれている、2024年9月現在。スーパーマーケットの米コーナーをのぞいても、棚が空っぽという光景を目にした人も多いでしょう。
米は私たち日本人の食卓に欠かせないもので、何日も米が買えずに困っている人もいるはず。
「今ある米がもう残り少ない…」と嘆いている人は、しらたきでかさましをしてみませんか。
米が買えなくて困っていた筆者が『しらたきのかさましご飯』を作ってみたので、紹介します!
『しらたきのかさましご飯』を作ってみた
まずは、しらたきを米粒サイズまで細かく刻んでいきます。
包丁で刻んでもいいのですが、ハンドチョッパーを使うと一気に細かくできて便利です。
続いて、いつものように米を研いで、分量通りに水を入れます。水を入れたら、先ほど細かくしたしらたきを入れましょう。
しらたきを先に入れてしまうと、水の分量が分かりにくくなるので、最後に入れてくださいね。今回は2合ぶんの米に対して、200gのしらたきを入れました。
炊きムラができないよう、しらたきは炊く前にしっかりと米と混ぜておいてください。
『しらたきのかさましご飯』が炊き上がりました!しらたきは透明に近い白色なので、見た目ではほとんど分かりません。
しらたき特有の『こんにゃくのにおい』もほとんど感じず、普通のご飯のようです。
ちなみに、通常2合の米は炊飯後、約660gになります。今回は200gのしらたきを加えて炊いたところ、858gになっていました。約1.3倍のかさましに成功です!
『しらたきのかさましご飯』の味は…?
普通に炊いたご飯と比較してみましょう。
同じ米を使用して、水の比率も同じ割合で炊きました。
並べてみても見た目は、ほとんど変わらないですね。
まずは、普通のご飯から。いつも通り、米の甘さが口に広がっておいしく食べられました。
続いてしらたき入りのご飯です。
しらたきの存在感はほとんどなく、味は普通のご飯と遜色ありません。食感は普通のご飯と比べると、若干柔らかめの印象。
筆者は柔らかめのご飯も好きなので、特に気にならずおいしく食べられましたが、硬め派の子供は「もっと食感のしっかりしたご飯のほうがいい!」とのこと。
おそらく、しらたき自体の水分で全体の水分量が多くなり、柔らかめのご飯になったと思われます。
硬めのご飯が好きな人は、少し水の量を減らして炊くといいかもしれません。
しらたきは比較的安価で手に入るので、米のかさましにはうってつけの食材でしょう。
米不足で困っている人は、しらたきでかさまししたご飯を食卓に取り入れてみませんか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]
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