素手で握ってない? おにぎりを握る時のNGに「知らないと怖い」「もうしません」
日本人のソウルフードの1つ『おにぎり』。
お弁当や夜食に重宝しますが、暑い時期には注意しなければいけないポイントがあるそうです。
クレハおにぎりプロジェクト(@krewrap_onigiri)の公式Xでは、おにぎりを作る際にやってはいけないことについて注意喚起しています。
⚠️ おにぎりを素手で握らないで! ⚠️
— クレハおにぎりプロジェクト (@krewrap_onigiri) August 21, 2024
⚠️ おにぎりを素手で握らないで! ⚠️
⚠️ おにぎりを素手で握らないで! ⚠️
特に夏場は菌がおにぎりに移り湿気と暑さで傷みやすくなります…!
ラップを活用し、できるだけ素手で触れないように気をつけましょう♪
役に立ったら「」で教えてくださいね
おにぎりを素手で握らないで!
クレハおにぎりプロジェクトは、『おにぎりを素手で握らないで!』とX内で訴えています。
『おにぎりは手で握るもの』という認識は昔からあり、手作りならではの温もりが味わえるのもおにぎりの魅力です。
しかし手には、黄色ブドウ球菌をはじめとする菌が多く潜んでいるため、素手で握ってしまうと菌がおにぎりに付着してしまいます。
たとえ手を石鹸で洗ったとしても、菌を完全に落とすのは困難なため、菌の付着を防ぎ切れません。
さらに一度菌が付着すると、時間の経過や湿度、暑さなどさまざまな要因で増殖し、最悪の場合は食中毒を招いてしまいます。
菌の付着防止には『ラップ』の活用が有効!
菌の付着を防ぐために有効なのが、ラップの活用です。ラップでご飯を包み、できるだけ素手でご飯に触れないようにすることがポイントです。
1.ラップを広げて塩を振ります。
2.1にご飯と好みの具材をのせてください。
3.ラップでおにぎりを包み、ふんわりと好きな形に握れば完成です。
なおラップを使う場合であっても、握る前には必ず手を洗いましょう。
ラップを使って安心して食べられるおにぎり作りを
※写真はイメージ
手には目には見えない多数の菌が潜んでいます。
安全に食べられることを第一に考えて、ラップを使っておにぎりを作りましょう。
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
new
平日の韓国ドラマが時代劇から現代劇へ!一作目は高視聴率を記録したラブロマンス!韓国ドラマ「太陽の末裔 Love Under The Sun」9月9日(水)ひる3:00~ BS12 トゥエルビで放送スタート
-
new
広島ホームテレビ【カープ道】今こそ知りたい!カープ選手が残した言葉
-
new
【合計100名様に当たる!】WAQ×NULL共同開発の日焼け止めスティック「NULL×WAQ FIELD UV STICK」発売記念SNSキャンペーンを9月4日より開催!
-
ゴーヤを『おにぎり』に入れると… シャキシャキ食感で「食べる手が止まらない」
-
new
ももクロ佐々木彩夏、大ファン公言「串カツ田中」PR大使に就任 豪快な食べ&飲みっぷりも披露