『お茶づけ海苔』と混ぜたのは? おにぎりの意外な味つけに「迷ったらコレ」【アレンジ4選】

grape
『お茶づけ海苔』と混ぜたのは? おにぎりの意外な味つけに「迷ったらコレ」【アレンジ4選】

手軽に作れて食べやすいおにぎり。朝ごはんやちょっとした夜食、子供のお弁当など、登場シーンが多いメニューです。

しかし、だからこそ『ちょっとした変化』が欲しくなるもの。

そんな時に試してほしいのが、身近な調味料をひと工夫するだけで作れるおにぎりのアレンジ。

本記事では、株式会社永谷園(以下、永谷園)の『お茶づけ海苔』を使ったアレンジおにぎりの作り方をご紹介します。

『お茶づけ海苔』とクリームチーズが好相性!


お弁当や小腹満たしにおにぎりを作る時、具材選びに迷うことはありませんか。

そんな悩みを解消してくれるのが、永谷園の『お茶づけ海苔』とクリームチーズを組み合わせたアレンジです。

『お茶づけ海苔』と混ぜたのは? おにぎりの意外な味つけに「迷ったらコレ」【アレンジ4選】

※写真はイメージ

用意するものは、温かいご飯、角切りにしたクリームチーズ、『お茶づけ海苔』の3つだけ。


ボウルに入れてよく混ぜ合わせ、おにぎりの形に握れば完成です。

塩気のある海苔の風味と濃厚なクリームチーズが合わさることで、握りたては深みのあるコクが際立つ味わいに仕上がります。

時間が経つと風味がまろやかに変わっていくので、お弁当箱に詰めてお昼まで置いておくのもおすすめ。

切ったクリームチーズをご飯に均一に行き渡らせることで、ひと口ごとにコクを感じられる仕上がりになりますよ。

混ぜて握るだけの手軽さなので、忙しい朝にも取り入れやすい一品です。

ご飯に混ぜるだけで完成するおにぎりアレンジ


ここからは、炊きたてのご飯に具材を混ぜて握るだけで作れる、おにぎりのアレンジをまとめてご紹介します。組み合わせ次第でいつもと違う味わいが楽しめますよ。

とろろ昆布とほうれん草でやみつきの味に


同じような組み合わせのおにぎりに飽きてきたら、とろろ昆布を使ったアレンジを試してみませんか。


ゆでたほうれん草ととろろ昆布、少量のごま油と塩を熱いご飯に混ぜ込むだけで作れます。

ごま油の香りが加わることで、いつものおにぎりよりも奥行きのある味わいになりますよ。

とろろ昆布のうま味と食感に、ほうれん草のシャキッとした歯ごたえも楽しめる一品です。

『うめこ』と大葉でさっぱり爽やかな一品に


さっぱりとした後味のおにぎりが食べたい時におすすめなのが、三島食品株式会社が販売している梅干し風味のふりかけ『うめこ』と大葉、白ゴマを使ったアレンジです。

ポイントは、ご飯が熱いうちに材料を混ぜ合わせること。

大葉は細かく刻んでも粗く刻んでも好みで選べ、白ゴマはつぶれないよう最後にさっくりと加えるのがコツです。

ウメの酸味と大葉の香り、ゴマの香ばしさが一体となり、彩りも鮮やかな一品に仕上がります。

シイタケと塩昆布で作る旨味たっぷりの一品


山の幸と海の幸を一度に楽しみたいなら、シイタケと塩昆布を使ったアレンジがおすすめです。


ごま油で炒めたシイタケと塩昆布、白ゴマを熱いご飯に混ぜ込みます。

強火で炒めると水分が飛んでしまい、食感が損なわれるので注意しましょう。

中火でじっくり火を通すのがポイントです。炒めたシイタケは作り置きもできるので、忙しい日の時短にも役立ちます。

[文・構成/grapeフード編集部]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード