映画監督の栗山富夫さんが逝去 「釣りバカ日誌が大好きでした」
映画監督の栗山富夫さんが、2025年6月18日に亡くなりました。84歳でした。
松竹株式会社(以下、松竹)によると、栗山さんは悪性リンパ腫のため息を引き取ったとのこと。葬儀は家族葬で執り行われるそうです。
栗山さんは、松竹への入社後、1983年に映画『いとしのラハイナ』で監督としてデビュー。1985年に映画『祝辞』で芸術選奨新人賞を受賞しています。
ほかにも、映画『釣りバカ日誌』シリーズの1作目から計11作品を手掛けたほか、『ホーム・スイートホーム』や『ふうけもん』などを世に送り出しました。
訃報に対し、ネットでは栗山さんの作品に親しんできた人から、悲しみの声が多数上がっています。
・日本映画界の大きな功労者を失ってしまった。とても悲しいです。
・『釣りバカ日誌』が大好きでした。家族とたくさん笑ったのを覚えています。
・本当に今までお疲れ様でした。面白い作品を世に届けてくれてありがとう。
栗山さんの功績と作品は、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
[文・構成/grape編集部]
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