蚊が発生する家に共通する3つの行動! 意外な盲点に「知らなかった」「すぐ改善する」
暑い時期になると気になるのが、蚊の存在。刺された後に残るかゆみや腫れだけではなく、耳元で響く羽音にもストレスを感じてしまいます。
家の中やベランダが、蚊を呼び寄せるような環境になっていないか、今一度見直してみましょう。
Instagramで簡単にできる掃除術を発信している、めい(meimei__kurashi)さんの投稿では、蚊の発生源と撃退法が紹介されています。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
蚊に好かれる家の特徴3選
蚊の発生を食い止めるべく、気を付けたい3つのポイントを見ていきましょう。
プランターの受け皿に水をためている
植物を育てている人なら当たり前に使っている、プランターの受け皿。水が残っている場合、蚊にとって絶好の産卵場所になります。
特に注意したいのが、水と土が混ざった状態です。
この環境は、蚊の幼虫であるボウフラが発生しやすく、気が付かないうちに大量の蚊が育ってしまうこともあります。
水やりの後や雨の日の翌日は、受け皿のチェックを忘れずに行いましょう。下にたまった水は、その都度こまめに捨てることが大切です。
雨上がりのたまり水をそのままにしている
雨上がりに、ベランダや庭の隅に雨水が残っていることはありませんか。特に、ベランダの隅や室外機の下など、陰になっているところは注意が必要です。
気温が高くなるこれからの時期、少しの水でも蚊は産卵してしまいます。たった数日で孵化し、家の中に入り込んでしまうことも考えられるでしょう。
たまり水を見つけたらすぐに捨てる習慣をつけることが、蚊の発生を防ぐ第一歩です。
花瓶の中にぬめりがある
「気が付いたら、部屋の中で蚊が飛んでいる…!」という時に見直したいのが、花瓶の水です。
同じ水を入れたままにしていると、水が腐ってぬめりが出てきます。この状態が、蚊にとっては『ベストな産卵環境』になるのです。
花が枯れていなくても、毎日きれいな水に交換することが大切。ぬめりやニオイを感じたら、しっかり洗って清潔な状態にしてから水を換えるようにしましょう。
蚊の発生源は、意外と身近なところにあります。
対策のコツは、『ためない』『残さない』『清潔に保つ』の3つです。
家の中やベランダに、蚊の発生源になりうる場所がある場合は、すぐに見直してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]
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