バター醤油が食欲をそそる! サツマイモのきんぴらがたまらない【作り置きレシピ】

秋の味覚の代表格ともいえる、サツマイモ。
焼き芋や大学芋、クリーム煮などの煮込み料理、さらにはスイートポテトなど調理の幅が広いですよね。
そんなサツマイモ、ネット上で作り置きしやすそうなレシピを発見したので、実際に作ってみました!
『サツマイモのきんぴら』のレシピ
本記事で紹介するのは『サツマイモのきんぴら』。
甘辛いタレがやみつきになるきんぴらは、ゴボウやニンジンのイメージが強い料理でしょう。
しかし、ホクホクとした甘みのあるサツマイモで作ると、定番のきんぴらとはひと味違ったおいしさに。
加えて、バターも加えるため、より濃厚な味わいを楽しめますよ!
材料
【材料(2~3人分)】
・サツマイモ小2本(約300g)
・バター20g
・醤油大さじ1杯
・ハチミツ大さじ1杯
・ごま適量
1.サツマイモをカットする
サツマイモは皮ごと使うのでよく洗います。斜め5mm幅にスライスしていきましょう。

撮影:エニママ
2.アク抜きをする
スライスしたものを、さらに細長いスティック状に切ってください。
ボウルなどに水を張り、切ったサツマイモを入れてアク抜きをします。

撮影:エニママ
3.サツマイモを炒める
フライパンを火にかけバターを溶かし、サツマイモを入れて炒めます。

撮影:エニママ
4.調味料を入れる
サツマイモが柔らかくなったら、醤油とハチミツを入れて混ぜ合わせましょう。

撮影:エニママ
皿に盛り、ごまを振りかければ完成です。
筆者は白ごまにしましたが、黒ごまでももちろんOKです!

撮影:エニママ
スイーツ感覚で食べられるきんぴらが完成!
甘じょっぱさとバターのコクがたまらない、スイーツ感覚で食べられるきんぴらができました。
筆者の子供も「おいしい!」とパクパク。作り置きのつもりだったのですが…家族であっという間に食べきってしまいました!
千切りニンジンなど、ほかの具材を加えてもいいかもしれません。
サツマイモの大量消費にもおすすめのレシピです。
ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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