静電気をまとったポメラニアン その姿に「強そう」「新種のポケモンかな?」
冬は、乾燥による影響を受けやすい時期。
手や唇がすぐカサカサになってしまうほか、静電気によって『ビリッ』とした感覚が襲い掛かってきますよね。
日常のいたるところでビックリさせてくる静電気は、冬の天敵。ドアノブを触ったり、セーターを着脱したりする時は、ヒヤヒヤするものです。
静電気をまとった『電気タイプのポメラニアン』が話題に
そういった意味で『冬らしい』と言える写真を公開したのは、ポメラニアンの、むくくんと暮らしている飼い主(@muku_log_1113)さん。
2026年1月10日、むくくんの姿に目をやったところ、静電気によってとんでもないことになったむくくんがいたのだとか!
全身で『冬』という季節を体現した、むくくんの姿が…こちらです!
顔周りだけでなく、ボリューミーなしっぽが静電気で大爆発!
ご存知の通り、ポメラニアンは全身がモフモフとした長毛種です。体毛が二層構造になっている、いわゆるダブルコートなため、ほかの犬種と比べて静電気の影響を受けやすいのでしょう。
その姿はどこか凛々しく、まるで電気をまとっているかのよう。
「バチバチ…」という音が聞こえてくるのは、気のせいでしょうか。
ちなみに、普段のむくくんの姿がこちら。ボリュームはあるものの、しっぽはきれいにまとまっています。
ポメラニアンの姿にネットから「笑った」の声
愛らしい一方で、じわじわと笑いを誘う、むくくんの『大爆発』した姿。
写真はまたたく間にXで拡散され、13万回を超えるインプレッション数を記録しました。
・これが電気タイプのポメラニアンか…。強そう。
・もはやハリセンボンでしょ!
・見事な大爆発だけど、これはこれで…かわいい!
・『ポケットモンスター』シリーズで新種として出てきても違和感がないな…。
乾燥しやすい冬だから見ることができる、『電気タイプ』の姿。
今この瞬間も、全国各地の家庭で『電気タイプ』に進化した犬が姿を現していることでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。[文・構成/grapeトレンド編集部]