【雪国あるある】青森のバス停、よく見ると…? 「初めて知った」「面白いな」
出身地が違う人と話をしていると「何それ、知らない!」と思うようなことが、案外あります。
最強寒波の影響で、厳しい寒さが続く2026年1月下旬、バス停の『雪国あるある』がXで話題になりました。雪が多く降る地域では、あるものがバス停に置かれているそうです。
雪国あるある?バス停に置いてあるのは…
青森県弘前市にある土産店『弘前物産パルシー』は、Xアカウント(@hirosakipalcy)で、バス停の様子を公開。
雪がたくさん降る同県ならではの『体験』が、バス停でできるそうで…。
投稿されたコメントと一緒に、こちらの写真をご覧ください!
青森は場所によってバス停にスコップがあり、雪に埋もれたバス停を救い出す体験ができます。
青森県では場所によって、スコップが置かれたバス停があるのだとか。
見つけた人は誰でも、雪に埋もれたバス停を救い出すという体験ができるそうです!
よく見ると、スコップ専用の台まで設置されていますね。
何十cmも雪が積もるため、バス停が埋まってしまうことはよくあるのでしょう。
雪かきは大変そうですが、「バス停を救い出す体験ができる」と言われると、ポジティブにとらえられそうですね!
スコップが置かれたバス停に、ネットでさまざまな声
『弘前物産パルシー』の投稿は、Xで15万回以上表示され、さまざまなコメントが寄せられています。
「知らなかった」という声のほか、雪が降る地域に住む人からの共感も集まっていました。
・いいアイディアですね。バス停救出、やってみたい!
・これは初めて見たわ。バス停にスコップホルダーが標準装備なのか。面白い。
・ただ突っ立って待つよりも動いたほうが身体は温まるし、それで人のためになるなら一石二鳥か。
・新潟でも見たことがあります。雪国は助け合い。
・一度経験してみたいけれど、雪の中でここに辿り着ける自信がない…!
『雪国ならでは』と言える光景に、興味が湧いた人もいるのではないでしょうか。
もし他の地域から、青森県に足を運ぶ機会があったら、バス停のスコップを探してしまいそうですね!※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]