その発想なかった… ハウス食品が太鼓判!おでんに入れたい『意外な具材』
おでんは『おでんの素』を水で溶かして、煮込むだけでできる手軽さが魅力です。
煮込めばいいので、基本的にはどんな食材を入れてもいいでしょう。
伝統的なおでんでは卵、大根、コンニャクなどが入りますが、おでんに合う意外な食材にはどんなものがあるでしょうか。
『おでんの素』を販売しているハウス食品株式会社(以下、ハウス食品)に聞きました。
画像提供:ハウス食品株式会社
おでんに合う意外な食材
ハウス食品からは、以下の3つの食材が挙げられました。おすすめポイントとともに紹介します
『ちくわマロニー』
画像提供:ハウス食品株式会社
ちくわの穴に食材を詰めることを『射込み』といいますが、『マロニーちゃん』を詰めるというのは新感覚でしょう。
ハウス食品からは以下のアドバイスがありました。
おでんの定番具材のちくわに『マロニーちゃん』を詰めて煮込みます。
味も染みて、鍋の中で迷子になりやすい『マロニーちゃん』も食べやすくなります。
トマトとブロッコリー
画像提供:ハウス食品株式会社
トマトは飲食店でたまに見かけることがありますが、ブロッコリーは意外に思う人もいるでしょう。
味がしみたブロッコリーは間違いなくおいしいですね!ハウス食品によると…。
おでんとしてなじみのない、トマト、ブロッコリーを具材にします。
手羽中も一緒に入れれば洋風おでんとして相性ばっちりです。
海の幸、山の幸も入れるとおいしい!
ほかにもハウス食品から「ホタテなどの海の幸、タケノコなどの山の幸を一緒に入れると、海と山の旨みを味わえます」と、おすすめポイントを教えてもらいました。
確かに、ホタテは貝のうま味が出ておいしくなります。おでんの具としては『つぶ貝』が人気がありますね。
タケノコは食感もよく、味が染みるまで煮込めばおいしいこと請け合いです。
『ご当地おでん』もおいしい!
また「出汁や食べ方を少し変える『ご当地おでん』もそれぞれ特徴的で、おすすめです」とアドバイスがありました。例えば、以下のようなおでんです。
『名古屋風みそおでん』
八丁みそを溶かしただし汁を用いるおでん。「八丁みそを加える際、鍋の汁を少量加えてのばすと溶けやすい」とアドバイスがありました。
画像提供:ハウス食品株式会社
『姫路風しょうがじょう油おでん』
『姫路おでん』はご当地おでんの1つで、ショウガ醤油をつけて食べるのが特徴です。
画像提供:ハウス食品株式会社
おでんはいろいろな具材を煮込んで食べられる鍋料理です。定番の具材以外でも、おでんに入れると意外なおいしさを生み出すことがあります。
ハウス食品からおすすめ食材をぜひ試してみてください!
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]