夫と息子が無言でおかわり! ショウガを入れて作ったのが…?「食欲がわいてくる!」
炊飯器に具材を入れて完成する、炊き込みご飯。
仕事や家事などで忙しい毎日でも簡単に作れる料理ですよね。
そんな炊き込みご飯の具材というと、鶏肉やキノコが一般的ですが、ある食材をプラスすることで、風味が増すだけでなく身体中が温まります!
『ショウガ入り炊き込みご飯』のレシピ
その食材というのが、ショウガです。
炊飯の時間を除けば、10分ほどで作れるので、時短したい時にもおすすめですよ!
材料
【材料(5~6人分)】
・米3合
・鶏もも肉1枚
・ゴボウ1本
・ニンジン4分の1本
・ショウガ1片
・料理酒大さじ3杯
・みりん大さじ4杯
・醤油大さじ4杯
・だしの素小さじ2杯
1.具材の下ごしらえをする
まずは、具材の下ごしらえをしましょう。
ゴボウは皮をこそげ取り、スライスしてください。筆者はいつも、アルミホイルを丸めたものを使い皮をこそげ取っています。
撮影:エニママ
スライスしたゴボウは、水につけてアク抜きしてください。
撮影:エニママ
ニンジンとショウガは、皮をむき千切りにしましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
鶏肉は食べやすい大きさにカットしておきます。
撮影:エニママ
2.炊飯器に米と具材を入れる
あとは、炊飯器に米と具材を入れるだけ!
よく研いだ米を炊飯器に入れ、料理酒、みりん、醤油、だしの素を加えます。
撮影:エニママ
さらに規定量の水を加え、軽く混ぜておきましょう。
撮影:エニママ
その上に、ゴボウ、ニンジン、ショウガ、鶏肉をのせて平らにならしたら、炊飯してください。
撮影:エニママ
炊き上がりがこちら!
蓋を開けると、ショウガの香りが広がり食欲をそそります。
撮影:エニママ
器に盛りつけたら、完成です。
撮影:エニママ
ショウガの香りが広がる炊き込みご飯
一口食べてみると、ショウガの風味が口の中に広がって、おいしい!
ショウガをすりおろさずに千切りにすることで、食べた時にシャキシャキッという食感も楽しめます。
具材にも味が染み込んでおり、どんどん食べ進んでしまいました。
食べ終わる頃には、ショウガの効果で身体がポカポカに。
夫と息子は黙々と食べ進め、無言でおかわり。とても気に入ったようで、作った甲斐がありました。
身体の中からポカポカと温まりたい人は、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]