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炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

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炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

1月ももうすぐ終わりです。今年もいろいろな餅の食べ方を楽しんだ人も多いでしょう。

「毎日のお弁当で余った餅を使いたい」と考える人もいるかもしれませんね。

そんな時は『おこわ風炊き込みご飯』を作ってみてはいかがでしょう。餅を入れて炊くと、冷めてもモチモチとした食感でおいしいですよ。

今回は市販の炊き込みご飯の素を使って、材料3つ、包丁不要のお手軽レシピを紹介します。

餅を使った『おこわ風炊き込みご飯』の作り方


材料は以下の通りです。

材料


【材料(4人分)】

・米3合

・切り餅2個

・炊き込みご飯の素(3合用)1個

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

筆者は、丸美屋食品工業株式会社(以下、丸美屋)の『とり釜めしの素』を使いましたが、お好みの炊き込みご飯の素でもよいでしょう。


その場合、米3合用のものを用意してください。

1.米を研いで浸水する


まず、米を研いで30分以上浸水しておきましょう。

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

2.材料を入れて炊く


炊飯釜に、米と3合分の水を入れましょう。

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

炊き込みご飯の素と切り餅を入れて平らにして炊飯します。後は炊飯のスイッチを押すだけ!

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

炊き上がりました!

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

全体をよく混ぜましょう。

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

とろけた餅がおいしそうで、このまま食べたくなります!

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

餅の形が分からなくなるくらいに全体をよく混ぜたら、でき上がりです!

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

冷めてもモチモチ!


まずは炊き上がりの温かいものを食べてみました。

ふんわりよい香りにご飯のモチモチ食感がたまりません!味見のつもりが、もう一口…と、つい食べたくなるおいしさです。

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

しっかりと冷めたものも食べたところ、炊き立てよりもずっしりとした重さが感じられて、モチモチ感がしっかりありました。


温め直す必要なくおいしく食べられたので、お弁当にもよさそうです。ご飯をよく混ぜたので、餅を食べているという感じはしません。

そのまま食べる以外の餅の楽しみ方をしたい時によいかと思います。

もち米を買わずにおこわ風のご飯が楽しめるのもいいですね。

アレンジも自在!


『とり釜めしの素』の甘みのある味つけも、モチモチのご飯によく合いました。

ちなみに、丸美屋のXではシュウマイを入れたアレンジを紹介しています。

お好みで具材を追加したり、好きな炊き込みご飯の素を使ったり、アレンジも試してみたくなるおいしさですよ!

餅を使ったバランスのよいお弁当とは?


米から作られる餅は、脳や身体のエネルギー源になる炭水化物を多く含みます。

食べる量にもよりますが、米と同じように主食になります。
巾着煮や肉巻きなど、おかずに餅を使うこともあるでしょう。

その場合は主食のご飯の量を少し調整するなど、献立全体でバランスがよくなるように工夫できるといいですね。

今回紹介した餅入りの『おこわ風炊き込みご飯』は肉や野菜なども一緒に食べられて、これだけでも満足しそうですが、主菜や副菜にするにはちょっと具材の量が少ないです。

肉、魚、卵、大豆製品などを使った主菜と、野菜、キノコ、イモ、海藻などを使った副菜もプラスするとバランスがよくなります。

炊飯器に入れてみて! 切り餅の意外な活用法に「冷めてもOK」「もち米いらず」

撮影:小泉明代

例えば、主菜に玉子焼き、副菜にブロッコリーの塩昆布和えやカブの甘酢漬けを添えた献立はいかがでしょう。

冷めてもおいしいので、お弁当にするのもおすすめです。

いつもと違う餅の食べ方をしたい時や、毎日のお弁当を簡単においしくしたい時などにぴったりの『おこわ風炊き込みご飯』。餅と市販の素で気軽に作れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


[文/小泉明代構成/grape編集部]

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