まだ包丁使ってる? イチゴのヘタを取る方法に「その手があったか」【下処理テク4選】
毎日料理をしていると、「下ごしらえが面倒」「同じ作業に時間を取られる」と感じることは多いもの。
少しの工夫で調理の負担をグッと減らせるアイディアを、普段のキッチン作業に取り入れてみましょう。
まずは、イチゴのヘタを簡単かつきれいに取る方法です。
イチゴのヘタがスポッと取れる簡単テク
イチゴのヘタを包丁で取ろうとすると、まな板も必要になり少々面倒です。
※写真はイメージ
そこで便利なのが、フォークやストロー、ピーラー。フォークをヘタ部分に突き刺してからひねると、簡単にヘタが取れます。
ストローは、イチゴのおしりの部分からヘタに向かって刺してみましょう。ピーラーは芽取り部分を活用します。
これらの方法を取り入れれば、食べる前の準備をスムーズに進められるでしょう。
まだまだある!下ごしらえの時短テク
難しい下ごしらえに手こずってしまうと、ストレスになりかねません。サッと済ませられる方法を身につけて、調理時間を短縮しましょう。
以下では、調理に役立つ3つのアイディアを紹介します。
カニカマは手で簡単にほぐせる
カニカマを料理に使う時、1本ずつ裂くのは手間。実は、特別な道具を使わず、一気にバラバラにするコツがあるそうです。
やり方は簡単。両手でカニカマを挟んで、ぐるぐると押しつぶすだけ。
たったこれだけでバラバラになり、炒め物やサラダなどの具材としてすぐに使えます。
カボチャのかたい皮もラクに切る
かたいカボチャを包丁で切る時、包丁が刺さったまま動かせず、作業がストップしてしまった経験はありませんか。
事前に加熱してから切れば簡単ですが、レシピによっては加熱できない場合もあるでしょう。
そのような時は、ヘタ周りに切り込みを入れてから菜箸を刺し、ヘタ部分から包丁を入れると安定して切り分けられます。
上手にカットできれば、調理時間が短縮できるだけでなく、保存の際にも助かるでしょう。
ゆで卵の殻がつるんと剥ける裏技
ゆで卵を使う際、皮がうまく剥けずイライラした経験がある人も多いはず。そのような時は、保存容器に少量の水と卵を入れて振ってみましょう。たったこれだけで殻にヒビが入り、簡単につるんと剥けるようになります。
複数の卵を一度に処理できるので、時短に役立つテクニックです。
手間がかかる料理の下ごしらえも、ちょっとした一工夫で時短が叶います。
紹介した下ごしらえのアイディアを暮らしに取り入れて、日々の料理を楽しんでくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]