小さじ1杯入れてみて! サツマイモのポタージュが『和風』に仕上がる意外な材料が?
抹茶ラテを作る時に便利な粉末抹茶。実は、食卓のおかずにも使えることを知っていますか。
片岡物産株式会社のウェブサイトで紹介されている『抹茶のポタージュ』は、デザートのイメージが強い粉末抹茶をおかずに活用する、ちょっと意外なアレンジ料理です。
本記事では、そんな和テイストの上品なスープに仕上がるアレンジを紹介します!
撮影:キジカク
『抹茶のポタージュ』の作り方
必要な材料は以下の通り。
豆乳は牛乳にも変更可能です。
材料
【材料(2人分)】
・豆乳200㎖
・サツマイモ80g
・白だし大さじ2分の1杯
・みりん大さじ2分の1杯
・『辻利 さらっととける抹茶』5g
1.サツマイモの下ごしらえをする
まずは、サツマイモの下ごしらえから始めます。
サツマイモは皮を剥いて適当な大きさに切り、水にさらしてアクを抜いておきましょう。
鍋にサツマイモとかぶるくらいの水を入れ、やわらかくなるまでゆでてください。
撮影:キジカク
2.サツマイモと調味料をミキサーにかける
サツマイモがゆで上がったら、水を切ってミキサーへと移します。
ここで、豆乳、白だし、みりん、『辻利 さらっととける抹茶』のすべての材料を加えましょう。
撮影:キジカク
あとは、サツマイモの粒が残らないように、なめらかなポタージュ状になるまでしっかりミキサーを回します。
抹茶は『さらっととける』タイプなので、液体によくなじみ、全体がほんのりグリーンがかった、クリーミーなスープになります。
撮影:キジカク
でき上がったら、器に移し替え、冷蔵庫で1時間ほど冷やしましょう。
冷蔵庫で味をなじませる時間を取ることで、より濃厚なポタージュが完成します。
和テイストの上品なスープが完成!
実際に食べてみると、サツマイモの甘さと抹茶のほろ苦さが絶妙にマッチした一品に仕上がっていました。
もちろん、そのまま冷製スープとして食べてもOK。
あるいは、軽く温め直してホットポタージュとして楽しんでみてもいいですね。
普段はラテとして楽しんでいる抹茶粉末を、前菜として食卓に登場させるのは、ちょっとした驚きのあるアレンジでした。
おもてなしの一品や、いつもの食事に和の高級感をプラスしたい時、ぜひ参考に試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]