ビションフリーゼの顔面パーツが「別行動」 散歩中の強風で生まれた奇跡の表情がコレ
日本には春一番や木枯らしに加え、『六甲おろし』『上州のからっ風』『やまじ風』といった、局地風と呼ばれる地域ごとに吹く強い風があります。
局地風が吹く地域ともなると、体重の軽い小型犬は散歩をするだけでも一苦労です。
ビションフリーゼのプンちゃんと暮らす飼い主(@bichonpun)さんも、一緒に散歩をしていた際に、強風によるとんでもない影響を受けたそうです。
強風で犬の顔のバランスが盛大に崩れる
ビションフリーゼは、ふわふわでもこもこの被毛が特徴。密度が高いうえに毛量も多いため、強風が吹くとたっぷりの毛がさざなみのように動きます。
被毛が揺れるだけならよかったのですが、プンちゃんは被毛が揺れすぎて顔面のバランスがおかしくなってしまったのだとか。
「強風で作画が崩壊」のコメントとともに2026年3月21日に投稿された、4万件以上の『いいね』を集めた写真がこちらです!
前方から吹く強風をまともに受けると前が見えなくなるからか、プンちゃんは顔をやや後方に動かしています。
風をよける方法としては決して間違っていません。
しかし、顔を後方に動かしたことで左半分の毛が必要以上になびいてしまい、目や口の位置がズレてしまいました!
プンちゃんが前を見られないように、こちらもプンちゃんを直視できないほど笑いが込み上げてきます。
強風で作画崩壊した姿に笑いをこらえきれない人が続出!
風の強さが分かる、体を張ったプンちゃんの写真。
かわいさも面白さも感じられる絶妙な顔を見て、ネット上には多くの「かわいい」のコメントが寄せられました。
同じくらいの強風が吹いたとしても、同じ顔がもう一度見られるとは限りません。まさに『奇跡の一枚』となったことでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]