アメリカの感謝祭の残り物が…まさかのラーメンに! 「発想がすごい」「絶対おいしい」
SNSでは近年、日本と海外の間で、食に関するアイディアを共有する動きが広がっています。
そんな中、海外ユーザーがXに投稿したユニークな1杯が注目を集めました。
アメリカの残り物が『ラーメン』に?意外な1杯に注目
話題となっているのは、その名も『Thanksgiving Ramen(サンクスギビングラーメン)』。
アメリカの祝日『サンクスギビング(感謝祭)』で余った料理を活用して作られた、ユニークなラーメンです!
Japan bros, behold my cultural exchange dish: Thanksgiving Ramen!
— Django of the Dunes ✨ Djinn ENVtuber (@DjangoDunesVT)April 7, 2026
I made this two years ago with Thanksgiving leftovers to keep from wasting food, and now feels like a perfect time to share it ✨
2026年4月7日に、投稿者のDjangoDunesVTさんは、感謝祭で用意した七面鳥を使い、じっくりとだしを取ったスープをベースにラーメンを作ったそうです。
さらに、醤油やショウガで味つけしたタレを合わせるなど、日本のラーメンの要素も取り入れているのが特徴です。
具材には、ターキーの肉や温泉卵、ネギなどをトッピング。
仕上げにカリカリに焼いた皮を添えるなど、見た目も本格的な1杯に仕上がっています!
アメリカでは、感謝祭のあとに余った料理をサンドイッチなどにして楽しむことが一般的。
それをラーメンとして再構築する発想に、驚きの声が上がっていました。
「面白い発想!」と日本人からも反響
この投稿には、多くのユーザーが反応。
食材を無駄にしない工夫や、ユニークなアレンジに注目が集まっていました。
・食材を無駄にしない考え方が素晴らしい!
・ラーメンのアメリカ風アレンジとして面白い!
・これは間違いなくおいしそう!
・手元の食材を活かす発想がいいね!
日本人に馴染み深いラーメンが、海外で独自にアレンジされていく様子は興味深いもの。
こうした文化のミックスから、新しいアイディアが生まれる点も魅力の1つといえそうです。
思いがけない組み合わせから生まれた1杯に、多くの人が関心を寄せていました。
[文・構成/grape編集部]