好奇心旺盛にもほどがある! ペンギンがカメラに向かって?「ドキドキした」「ASMRかな」
南極大陸に広く生息するアデリーペンギンは、コウテイペンギンと並び、南極大陸そのもので繁殖する数少ないペンギン種の一つです。
黒い頭部と、白いリングに縁取られた特徴的な目が印象的で、好奇心おうせいな性格でも知られています。
カメラを発見したアデリーペンギンが?
南極のケープ・ハレットという地域には、アデリーペンギンの大きなコロニーがあります。
写真家のソ・ミョンホ(myeonghoseo)さんは、南極で撮影したペンギンの貴重な映像をInstagramで公開しており、37万人を超えるフォロワーを魅了しています。
中でも2026年1月に投稿された、『カメラを点検中の、好奇心おうせいなアデリーペンギン』という動画に注目が集まりました。
氷の上にカメラを置いたところ、それに気付いた1匹のアデリーペンギンが近づいてきます。
そして次の瞬間、ペンギンがカメラに向かって…!何が起きたのかはこちらでご確認ください。
元気よく駆け寄って来たペンギンは、「なんだこれ?」とばかりに、興味しんしんでカメラを見つめています。
次の瞬間、まるで食べものだと勘違いしたかのように、クチバシでつつき始めました。
映像を見ていると、まるで自分自身が今にもペンギンに食べられてしまいそうな臨場感です!
「食べられそう!」ペンギンの『自撮り』にネットが興奮
偶然撮れたアデリーペンギンの『自撮り映像』は迫力満点!
110万件を超える『いいね』と、世界中からたくさんのコメントが寄せられました。
・かわいすぎる〜!ペンギンのドアップも癒されます。
・こんなに近くでペンギンの口の中を見たのは、初めてだよ。
・食べられそうで、ちょっとドキドキした。
・これはペンギンによるASMRかな?
澄み渡った青い空と、ペンギンの白く輝く羽毛が織りなす美しいコントラストも印象的ですね。
動画には「アデリーペンギンにとって、海氷の上に置かれた小さなカメラは、まるで小石のように見えるらしい」という説明が添えられています。
南極の厳しい自然の中で見られた、無邪気で好奇心いっぱいのアデリーペンギン。
予想外な行動で思わず笑ってしまうと同時に、野生動物のかわいさに多くの人が心を奪われました![文・構成/grapeトレンド編集部]