破れた靴下をポメラニアンに突きつけた結果? 「自白してる」「見事な黙秘っぷり」
玄関のドアを開けた瞬間、しっぽを振って駆け寄ってくる愛犬の姿を見て、1日の疲れが吹き飛ぶ飼い主さんは多いでしょう。
しかしその出迎えには、ときに思わぬ代償が潜んでいることもあるようです。
ポメラニアンのちょむちゃんと暮らす飼い主(@chomupomexx)さんが、2026年4月29日にXに投稿した内容が話題を呼びました。
1歳5か月のちょむちゃんには、ちょっとしたクセがあるようです。
帰宅後のお決まりは『靴下チョイチョイ』
飼い主さんによると、ちょむちゃんは帰宅の合図とともに、飼い主さんの靴下を前脚でチョイチョイし、「脱いで」と無言の催促をするそうです。
そして脱がせた靴下をソファまで運び、心ゆくまで噛むのがお決まりのルーティンなのだといいます。
刺繍のついた靴下は穴を開ける楽しさを覚えてしまったため、少し遊ばせた後はおやつと交換で回収するようにしているとのこと。
そんなある日、無残に穴の開いた黒い靴下を、飼い主さんがちょむちゃんの目の前に差し出してみたところ…。
ふわふわの白い毛に包まれた顔は、まるで雪玉のような愛らしさですが、肝心の表情はどこか不自然です。
飼い主さんと頑なに目を合わせず、虚空の一点を見つめ続けるちょむちゃん。白いまつ毛が伏せられ、しょんぼりともすまし顔ともつかない、絶妙な表情を浮かべています。
その分かりやすすぎる黙秘っぷりは、見ているこちらが笑ってしまうほど。穴の開いた箇所からのぞく飼い主さんの指を、まるで他人事のように眺める姿には、とぼけきれていないかわいさがにじみ出ています。
「自白してるじゃん」笑いを誘う黙秘っぷり
絶対に目を合わせようとしない必死な姿には、多くの人が思わず笑ってしまったようです。
投稿には1,000件以上の『いいね』が寄せられ、コメント欄は犯人を追及する声で賑わいました。
・やらかしちゃった毛玉ちゃん…困り顔がもう自白じゃん。
・未だかつてない目線のそらしっぷりに笑った!・「ちょむ知らんし」っていう顔が、完全に真実を語っている。
飼い主さんもコメントの返信欄で「知らないよ、勝手に穴あいてたんじゃないの?と犯人が言うてます」と、ちょむちゃんの心境を代弁しています。
罪を問うはずが、結局その愛らしさに敗北してしまう。それこそが、この『黙秘の毛玉』がもたらした最高のオチなのかもしれません。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]