腕に収まっていた愛犬が10か月後…? 「変な声出た」「かわいすぎるよ」

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腕に収まっていた愛犬が10か月後…? 「変な声出た」「かわいすぎるよ」

犬の成長スピードは、人間の想像をはるかに超えることがありますよね。

ついこの間まで片手で抱えていたはずが、「気づけば自分と同じくらいのサイズに成長していた」という経験を持つ人もいるでしょう。

腕の中に収まっていた愛犬が1歳になると…


サモエドとシベリアンハスキーのミックス犬であるパウくんと暮らす、飼い主(@snowski1008)さん。

2026年4月23日、商店街の同じ場所で撮影したパウくんの劇的なビフォーアフターをXに投稿しました。

パウくんが生後2か月の頃は、飼い主さんの腕の中にすっぽりと収まり、小柄なぬいぐるみのようでした。

腕に収まっていた愛犬が10か月後…? 「変な声出た」「かわいすぎるよ」

それから時が経ち、パウくんが1歳を迎えたある日のこと。飼い主さんが同じ場所でパウくんを抱っこしてみると、信じられない光景が広がっていたのです。

わずか10か月しか経っていないにもかかわらず、体の大きさも存在感も桁違いに大きくなっていました。


腕に収まっていた愛犬が10か月後…? 「変な声出た」「かわいすぎるよ」

飼い主さんの肩に前脚を乗せ、背中を覆い尽くすほどのサイズに成長したパウくん。体重は約25kgになり、急成長を遂げました。

この大きさから、飼い主さんも抱っこできるのは30秒が限界なのだとか。存在感は桁違いに増したものの、パウくんの表情には、どこかあどけなさが残っています。

飼い主さんによると、パウくんはまだまだ自分のことを赤ちゃんだと思っているそう。大人しく抱っこされている姿からは、飼い主さんへの深い愛情と安心感が伝わってきますね。

「嫌がらないので力さえあればずっと抱っこしたい」と、飼い主さんも語っています。

パウくんの成長ぶりに驚きと癒やしの声が殺到!


微笑ましいギャップが詰まった投稿には、3万6,000件を超える『いいね』が集まりました。


劇的な成長を遂げたパウくんの姿に、たくさんの人が驚きの声を上げています。

・かわいすぎて変な声が出ちゃった!小さかった頃の何倍の体重があるのかな。

・子犬の顔で、当たり前のように抱っこされてる姿がたまらなくかわいい!

・何も変わってないよ!周りの景色と飼い主が小さくなったんだよ、きっと。大きくなっても飼い主さんに甘える姿は、多くの人の心を温かくしてくれました。

パウくんはこれからも、飼い主さんの愛情をたっぷりと受けて健やかに成長していくことでしょう!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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