「これはもう裏ワザ」 キュウリを種から無限に増やせる『栽培術』に「神ワザ」「すごい」
普段、サラダや漬物として何気なく口にしている『キュウリ』。
そんなキュウリの中にある種を、じっくりと見たことはありますか。
実は1本のキュウリから種を取り出すだけで、新しいキュウリを育てられるのだとか。
種が、5日後に見せた変化
植物の活用情報を発信するアルメン(creative_explained)さんが、その方法を紹介したところ、8万を超える『いいね!』が寄せられました。
気になるその方法とは…こちらをご覧ください!
アルメンさんが用意したのは、1本のキュウリ。先端を切り落とし、箸を差し込んで中をかき混ぜたら、水を入れたグラスに種を絞り出します。
たくさん出てきた種のうち、底に沈んだものが発芽に向く種なのだそう。果肉を取り除き、洗った後キッチンペーパーへ並べます。
そこへシナモンを少し振りかけ、湿らせたペーパーで包んだら、ジップつきの保存袋に入れて数日待つだけ。
そして5日後。ペーパーを開くと、種から細長い白い根が、にょきにょきと伸びていました!
アルメンさんも「エイリアンみたいだ!」と驚くほどの変化です。土に植え替えてプラスチックボトルをかぶせると、2日ほどで小さな芽が顔を出すとのこと。
やがて支柱に沿ってツルを伸ばした苗は、ツヤのある立派なキュウリの実をつけていました。
動画を見た人から「運命の動画」との声も
投稿には、さまざまなコメントが寄せられています。
・「うわぁ、エイリアン!」のリアクションで、吹き出してしまった。
・昨夜キュウリを育てる夢を見た。
これは『運命の動画』に違いない!
・大変そうだけど、試してみる。
数粒の種から、ここまで育つとは驚きですね!
買い物のついでに「次にキュウリを買ったら、種を残してみようかな」と、思わず考えた人もいるのではないでしょうか。
冷蔵庫のキュウリが、新しい芽を生み出すかもしれません。気になる人は、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeトレンド編集部]