工藤静香や北斗晶のこだわりレシピも! 芸能人の『自家製ドレッシング』を紹介
市販のドレッシングも便利ですが、ほんの一工夫でおいしさが引き立つのが『自家製ドレッシング』の魅力。
材料や味のバランスを自由に調整できるため、好みに合う一品が手軽に完成します。
そこで本記事では、芸能人が実際に作っている『自家製ドレッシング』レシピをピックアップ。いつものサラダが楽しみになるアレンジレシピを紹介します。
工藤静香の『豆腐ドレッシング』
歌手の工藤静香さんがInstagramで公開したのは、ボリュームたっぷりの豆腐ドレッシングです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
材料は、絹豆腐半丁、チューブアンチョビ、グリークヨーグルト、粉チーズ。
ヨーグルトは、塩麹を混ぜて水切りしたものを使用します。
蒸し野菜やハーブ、ゆで卵に加え、大根とニンジンのピクルスやみそ漬けチキンといったこだわりの具材を合わせ、彩り豊かなサラダに仕上げていました。
投稿には、ヘルシーさと見た目の美しさを絶賛する声が相次いでいます。
・ヘルシーでボリュームあって最高。
・栄養満点で作ってみたい!
・彩りもきれいで食卓が華やぎそう。
豆腐を『具材』ではなくドレッシングにする発想が新鮮。いつもと一味違うサラダが楽しめそうです。
渡辺美奈代の『チョレギサラダ』『水菜サラダ』
タレントの渡辺美奈代さんがYouTubeで紹介したのは、夫が大好きだというチョレギサラダと水菜サラダのドレッシングです。
まずチョレギサラダの作り方は、酢大さじ2杯、醤油大さじ2杯、豆板醤適量、濃口ごま油大さじ2杯、ハチミツ小さじ2分の1杯、砂糖大さじ2~3杯、おろしニンニク適量をしっかり混ぜ合わせます。
仕上げに加えるのは、風味豊かなすりゴマ。
フリルレタスやキュウリ、ワカメなどの野菜にかけて、お好みで韓国のりを散らせば完成です。
続いて水菜サラダは、醤油大さじ2杯弱、マヨネーズ大さじ2杯、粒マスタード小さじ1杯、鶏がらスープの素小さじ1杯を混ぜ合わせます。
これをたっぷりの水菜と、電子レンジで約2分加熱して割いた鶏ささみにかけて和えればでき上がり。
自分の家にある材料を使い、工夫しながら作れるのがポイントのようです。
手軽なのにしっかり味が決まるレシピに、多くの反響が寄せられていました。
・どちらのドレッシングもすごくおいしそう!
・市販品が口に合わないことも多いから真似してみようかな。
・サラダってマンネリしがちだからレシピ嬉しいです!
家庭で再現しやすく、日々の食卓にも取り入れやすいレシピですね。
北斗晶の『コンソメのジュレドレッシング』
タレントの北斗晶さんがブログで紹介したのは、見た目も涼しげなコンソメのジュレドレッシング。
市販の味が合わないという次男のために考案した一品だといいます。
作り方は至ってシンプルで、ゼラチンとコンソメをお湯でしっかり溶かし、バットなどに流し入れて粗熱を取ります。
その後、冷蔵庫で冷やし、固まったらスプーンで崩して野菜にかけたらでき上がり。
レシピの手軽さに驚く声も目立っていました。
・サラダがおしゃれでレストランみたい!
・これからの季節、家でも真似しようと思います。
・すごく簡単!私もチャレンジしてみます。
かけすぎを防げるうえ、食感のアクセントにもなるジュレタイプ。手軽さと見た目の両方を楽しめる一品です。
いつものサラダも、ドレッシングを変えるだけで印象が大きく変わります。
これから暑くなる季節に向けて、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grapeトレンド編集部]