高い所に干すと怒られる? バリ島独自の『洗濯物マナー』に「初耳!」「勉強になった」【エッセイ漫画】
インドネシアのバリ島に住みながら、漫画をSNSに投稿している、日本人のアマットル・キナ(@ama_kina)さん。
2026年3月8日現在、バリ島の洗濯物マナーについて描いたエッセイ漫画が、Xで注目を集めています。
アマットル・キナさんが「独特すぎる」と語る、マナーがこちらです。
高い場所に干すと怒られる?バリ島の洗濯物の干し方
バリ島に住むほとんどの人が信仰しているといわれる『バリ・ヒンドゥー教』では、『上にあるほど神聖』という考えがあるそう。
着用済みの衣服は清浄ではないため、肩から腰辺りの低い位置に干すことが一般的だといいます!
漫画内でも描かれているように、『バリ・ヒンドゥー教』の教えをどこまで守るかは人によって異なるでしょう。
それでも、国や信仰の違いで、洗濯物を干す位置まで変わるとは興味深いですね。
バリ島の洗濯物の干し方に2万件の『いいね』元住民からの声も
アマットル・キナさんの投稿には、2万件以上の『いいね』とさまざまなコメントが寄せられました。
バリ島を訪れたことがある人からの感想も寄せられています。
・初耳!文化や風習って場所によって異なるから面白いし、勉強になる。
・以前、バリ島に住んでいたことがあり、まさに漫画のようなシチュエーションで管理人に指摘されました!当時は意味まで理解できていなかったので、忘れていた謎が解けました。ありがとうございます。
・バリ島を旅行した時に「頭の上には神様が座っているから、子供の頭をなでる行為はよくない」と諭されたことがある。怒る感じではなく、丁寧に教えてくれる感じだったのも印象深い。
バリ島で生活して分かった、インドネシア人の魅力とは?
アマットル・キナさんは以前、バリ島が洪水に見舞われた際の住民の落ち着いた姿を描いたエッセイ漫画でも反響を呼びました。
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その際、grapeマンガ編集部の取材に対して「インドネシアの人には、どんな逆境でも『今』を面白がるメンタリティと、それを許容できる大らかさがある」と語ってくれています。
インドネシアをはじめ、ほかの国にはまだまだ私たちが知らない国民性や文化があるようです。
調べたり実際に訪れたりすると、新たな発見があるかもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]
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