ペットボトルのキャップは捨てないで! 理由が…?「めちゃくちゃ便利」
キッチンで料理を始めたものの、計量スプーンが見つからず、困った経験はありませんか。
調味料をほんの少し量るだけなのに、道具がないだけで料理が進まないものです。
そのような時に役立つのが、さまざまな暮らし術を発信している、さな(sana__kurashi)さんのアイディアです。
意外なアイテムが料理中のプチストレスを解消してくれます。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
料理に役立つ意外なアイテム
さなさんが紹介するのは、なんとペットボトルのキャップを使う裏技。実は、1つあるとさまざまな調理シーンに役立つのです。早速内容をチェックしてみましょう。
1.粉物の大さじ1杯を量る
ペットボトルのキャップは、粉物の計量に役立つ便利なアイテムです。小麦粉や片栗粉、砂糖などを量りたい時、キャップを使えば手軽に目安を量ることができます。
撮影:grapeフード編集部
方法は簡単です。ペットボトルキャップをすり切りで2杯分で、ちょうど大さじ1杯ほどの量になります。
計量スプーンが手元にない時でも、キッチンにあるもので代用可能。料理中はもちろん、アウトドアやキャンプなど外で料理をする時にも役立つアイディアです。
2.パスタの1人前を量れる
パスタをゆでる時、どれくらいが1人前なのか迷ってしまうことはありませんか。
特に、1人前ずつ束になったパスタではなく、保存容器にまとめて保管している場合は、毎回どれくらい取り出せばよいのか悩んでしまう人も多いでしょう。
撮影:grapeフード編集部
そのような時にもペットボトルキャップが活躍します。キャップの内側に乾燥パスタを差し込んでみると、その量がちょうど1人前の目安になるのです。
撮影:grapeフード編集部
手間もかからずとても簡単。計量器や専用の道具がなくても、適量をサッと取り分けられます。毎日の料理を少しラクにできる、意外と知られていない便利な使い方です。
3.卵のちょい置き
料理中、卵を一時的に置きたいのに転がってしまい、ヒヤッとした経験はありませんか。そのような時もペットボトルキャップが役立ちます。
キャップをテーブルやキッチンに置き、その上に卵をそっと乗せるだけ。
撮影:grapeフード編集部
丸い卵がしっかり安定するため、コロコロ転がる心配がありません。
ちょっとした工夫ですが、これだけでキッチンでの小さなストレスがグッと減ります。身近なキャップが、思いがけず便利な卵スタンドとして活躍してくれます。
キッチンにペットボトルキャップを1つ置いてみよう
普段はそのまま捨ててしまいがちなペットボトルのキャップですが、キッチンでのさまざまなシーンで役立つ便利なアイテムになります。
小さなキャップが、料理中に感じやすい不便さを解消してくれる頼もしい存在に。ぜひ、気になるアイディアから試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]