【炊飯器にドボン!】ギャル曽根が伝授! 炊飯するだけで完成する『タケノコご飯』にファン絶賛
春の味覚として親しまれている、タケノコ。
旬の時期はもちろん、水煮を使えば、1年中楽しめる便利な食材です。
本記事では、タケノコを使った定番の炊き込みや、簡単な下ごしらえ方法など、食卓で活躍するアイディアを集めました。
ギャル曽根の『タケノコご飯』
タレントのギャル曽根さんがYouTubeチャンネルで紹介したのは、家庭でも作りやすい『タケノコご飯』のレシピです。
まず炊飯器に米を入れ、みりんや醤油、酒を入れたら、2合の目盛りまで水を注いで軽く混ぜます。さらに和風だしと塩を少々プラスしましょう。
具材は食べやすい大きさに切ったタケノコと、油抜きした油揚げ。どちらも米の上に広げるようにのせたら、準備完了です。
後は炊飯ボタンを押すだけ。ギャル曽根さんは、濃口醤油を使っていましたが、薄口や白だしを使ってもOKです。
簡単に作れるレシピに、視聴者からも関心の声が寄せられました。
・タケノコを買って、今日の夕飯に作ってみたい!
・タケノコご飯がこんなに簡単でおいしいなんて!リピート確定!
・炊飯器で簡単に作れそうなので挑戦してみます。
調味料と具材を入れて炊飯するだけの手軽なレシピ。タケノコを使ってサッと作れる一品として、試してみたくなりますね。
森三中の『タケノコとトマトのガーリックソテー』
お笑いトリオの『森三中』は、『タケノコとトマトのガーリックソテー』をYouTubeチャンネルで紹介。掘りたてのタケノコを使い、簡単なアク抜き方法も披露しました。
タケノコは通常、皮つきのまま米ぬかなどと一緒に長時間ゆでてアク抜きをする方法が一般的。下ごしらえに、やや手間がかかるのが難点です。
しかし、村上さんが紹介したのは、10分でできるアク抜き方法。皮を剥いてカットし、水に対して1%の塩を入れて10分ほどゆでるだけと、手軽に下処理ができる方法を紹介しました。
フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、香りが立ったらタケノコとミニトマトを加えて炒めます。塩で味を整えれば『タケノコとトマトのガーリックソテー』のでき上がりです。
タケノコの簡単なアク抜き方法やシンプルなレシピに、視聴者からも反響が上がっています。
・掘りたてのタケノコとトマトの組み合わせは、絶対においしそう!
・米ぬかでゆでる方法しか知らなかったけど、塩だけでアク抜きできるのが驚き!
・こんなに簡単にアク抜きできるなら、皮つきのタケノコを買ってみます。
簡単に下処理ができるなら、皮つきのタケノコ料理のハードルがグッと下がります。
くわばたりえの『タケノコと豚バラ肉の炒め』
お笑いタレントのくわばたりえさんは、義母から教わったという『タケノコと豚バラ肉の炒め』のレシピをYouTubeチャンネルで投稿しました。
最初にフライパンを熱し、豚バラ肉を炒めます。豚バラから脂が出るため、油は引かなくても大丈夫。
くわばたさんいわく、小口切りにした長ネギと一緒に炒めることで豚肉がやわらかくなるそうです。
火が通ったら薄く切ったタケノコを投入。かつおぶしと、あらかじめ味噌とみりんを合わせておいた調味料を入れたらでき上がりです。
ご飯が進みそうなレシピに、視聴者からはたくさんの声が集まりました。
・タケノコと豚肉の炒め物、本当においしそう!
・タケノコを薄くスライスしているので、食べやすそうですね。
・豚肉とタケノコと味噌の組み合わせがグッド!今度やってみます。
一見扱いが難しそうなタケノコも、アイディア次第でぐっと身近な食材に。思わず真似してみたくなるようなレシピばかりでした。
旬のおいしさを楽しみながら、気になるものから試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape芸能編集部]