ラーメンよりもこっち派かも! 丸美屋の炊き込みご飯レシピに「中毒性ありすぎ!」
こってりしたスープに、極太麺とクタクタの野菜、大きいチャーシューが入った、二郎系ラーメン。
大ボリュームでニンニクのパンチが強く、急に食べたくなる人もいるでしょう。
そんな二郎系ラーメンを炊き込みご飯で再現するというレシピをXで公開しているのが、丸美屋食品工業株式会社(以下、丸美屋)です。
本記事では『丸美屋流・二郎風釜めし』を作ってみました!
『丸美屋流・二郎風釜めし』の作り方
材料はこちら。
【材料(3〜4人分)】
・米3合
・丸美屋『とり釜めしの素』1箱
・モヤシ1袋
・ニンニク1玉
撮影:キジカク
具材を入れて炊き込むだけ!
まずは、水で研いだ米3合を炊飯器に入れ、水を入れておきます。
その上に『とり釜めしの素』、モヤシ、皮を剥いたニンニクを入れて、炊飯器のスイッチを押すだけで完成!
筆者は、炊き込みご飯モードで炊飯しました。
撮影:キジカク
炊き上がりが近づくにつれて、キッチンに出汁とニンニクのいい香りがただよってきます。
筆者は待ちきれず、お腹が鳴ってしまいました…!
撮影:キジカク
二郎系ラーメンのように、モヤシとニンニクをたっぷりと盛りつけて完成!
「炊き込みご飯、全マシマシで!」と言わんばかりのボリュームです。
撮影:キジカク
ニンニクのパンチが効いていてクセになる!
食べてみると、『とり釜めしの素』を使っているので、しっかりと出汁の風味を感じる味わい。
後からニンニクのガツンとしたパンチが加わり、モヤシにも味が染み込んでいました。
筆者としては、この炊き込みご飯はクセになりそうで、今後もリピートしそうな気がします…!
丸美屋の『とり釜めしの素』は、ご飯に入れるだけで十分おいしく炊き上がりますが、ニンニクとモヤシを加えると、さらにボリュームと食べ応えがアップした炊き込みご飯になりました。食べ盛りの子供がいる家庭にも喜ばれそうですね。
ただし、二郎系ラーメンと同じくニンニクのにおいが強いので、人と会う予定のない日に食べることをおすすめします!
[文/キジカク・構成/grape編集部]