指で開けにくいチャック袋 ハサミで『つまみ』を作るテクニックが便利【1万いいね】
ふりかけなどのチャックつき袋のスムーズな開け閉めができる裏技が、2026年4月3日現在、Instagramでおよそ1万件の『いいね』を集める大反響を呼んでいます。
紹介したのは、日常を楽にするライフハックを発信している主婦のあさ(asa_rakukurashi)さんです。
指でつまみづらく、手で切ると不揃いなでっぱりができてしまい、開けにくくなりがちなチャックつき袋。
実は、切り方を少し工夫するだけで、開けやすく使い勝手のいい袋に変わりますよ。
チャックつき袋の開閉が楽に!主婦が実践する裏ワザ
やり方は極めて簡単。
ハサミ以外に特別な道具は不要で、難しい技術もいりません。
1.中央に切れ込みを入れる
まず、チャック中央の上部に2本、小さな切れ込みを入れます。
2.つまみの形を作る
さらに、両側からそれぞれ中央に向かって、四角形のつまみが残るように切り取ってください。
その後、表側のつまみだけを切り取ればOKです!
つまみができることで指でしっかりつまめるようになり、一気に開けやすくなります。
さらに、袋に穴があるタイプであれば、その部分を残しておくことで、フックなどに引っかけて収納できるのも嬉しいポイント。
棚の中などで、ばらつきがちなふりかけ類も、すっきり整理しやすくなりますよ。
元の投稿はこちら
『つまみ』で袋を開けやすくするテクニック「目からウロコ」と称賛
あささんの投稿には、称賛のコメントが相次いでいます。
・天才!
・最高のアイディア!
・簡単な発想なのに、全然思いつきませんでした…。真似します!
・まさに目からウロコ。
身近なチャックつき袋も、ほんの一工夫で使い勝手が大きく変わることに驚かされるでしょう。毎日のちょっとした『イライラ』を減らすアイディアとして、取り入れてみたくなりますね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]