【1人前約130円】ロバート馬場、エノキを高級ホタテ風に変えるテクニックに「リピ確定」「これすごい!」
節約食材としても人気のエノキ。手頃な価格ながら、工夫次第で驚くような一品に変わります。
お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんが紹介したのは、エノキをまるでホタテのような食感に仕上げるユニークなレシピ。
ライスペーパーで包むひと手間で、食感も満足感もアップする注目のアイディア料理です。
馬場裕之のガリバタエノキ
料理好きとして知られる馬場さんが自身のYouTubeチャンネルで紹介したのは、エノキを使った低コストレシピ。
1人前およそ130円とリーズナブルながら、見た目も味も満足度の高い一品に仕上がります。
調理時間は約20分、料理初心者でもできる工程も魅力です。
材料
【材料(2人前)】
・エノキ1袋
・ライスペーパー3枚
・片栗粉大さじ2分の1杯
・サラダ油小さじ2杯
〈ソース〉
・ニンニクチューブ3cm
・ケチャップ大さじ2杯
・ウスターソース大さじ2分の1杯
・水大さじ2杯
・バター10g
1.エノキをカットして整える
まずはエノキの石づきをカットします。
石づき付近は食感がよいため、切り落としすぎないのがポイントです。
エノキは3等分に分け、厚さをホタテの貝柱ぐらいに整えましょう。
※写真はイメージ
2.ライスペーパーで巻く
ライスペーパーを軽く水で濡らし、フライパンの上に広げます。
その上にエノキをのせ、空気を抜くようにしながらきつめに巻いていきます。
馬場さんによると、この巻く工程が仕上がりを左右する最大のポイント。
密度を高めることで崩れにくくなり、ホタテのような食感に近づくそうです。しっかりと巻かないと、ポロポロとエノキが出てきてしまうので、きつく巻いてくださいね。
なお、ライスペーパーは濡らしすぎると破れやすいため、さっと濡らす程度にしましょう。
3.カットして焼く
巻いたエノキを食べやすい大きさにカット。
フライパンに片栗粉を広げ、断面に軽くまぶして並べていきます。
エノキを避けるようにサラダ油を回し入れ、中火で約4分焼いてください。
4.ソースを絡める
焼き目がついたらケチャップ、水、ウスターソースを混ぜてフライパンに加え、全体に絡めます。
仕上げにニンニクチューブを加えて香りを立たせ、バターを入れてコクをプラス。
じっくり焼き絡めたら完成です。
ロバート馬場「100年生きたホタテみたい」
完成した一品を試食した馬場さんは、「100年ぐらい生きたホタテの貝柱」とユニークな表現でコメント。
ガーリックの風味とバターのコクが合わさり、満足感のある味わいに仕上がります。
ライスペーパーで包むことで、エノキ特有の食感がやわらぎ、まるで別の食材のような口当たりになるのでしょう。
めんつゆやポン酢、焼き肉のたれなどでアレンジも可能で、好みに合わせて楽しめます。
【ネットの声】
・夢と工夫が詰まっていますね。みんなに自慢したい。
・これすごい!発想力に尊敬。お財布に優しいですね。
・お手軽レシピでリピ確定です!
・使いかけのライスペーパーの活用方法が見つかった。
身近な食材と少しの工夫で、ここまで印象が変わるのは驚きですよね。
コストを抑えながら満足感のある一品を作りたい時や、いつもと違う料理を楽しみたい時に試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]