【1人前約110円】豆腐は海苔巻いて焼いて! 実際に作ってみたら、こりゃハマる!
節約食材としても人気の豆腐。シンプルながら、アイディア次第で満足感のある一品に仕上がります。
お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんが紹介したのは、海苔で巻いて焼くだけの『照り焼き豆腐ロール』。
実際に筆者も調理しながら、その手軽さとおいしさ、そして失敗しやすいポイントを検証しました。
馬場裕之の『照り焼き豆腐ロール』
馬場さんのレシピは、1人前およそ110円とコストパフォーマンスの高さが魅力。
材料もシンプルで、短時間で作れるため、忙しい日の一品としても活躍します。
筆者も実際に作ってみて、失敗せずに作るためのポイントを整理しました。
材料
【材料(1人前)】
・絹ごし豆腐150g
・焼き海苔全型1枚
・片栗粉適量
・サラダ油大さじ1杯
〈タレ〉
・醤油大さじ1~2杯
・酒大さじ1~2杯
・砂糖大さじ1~2杯
1.豆腐に海苔を巻く
まずは豆腐の水分を軽く切っておくのがおすすめです。
この工程を入れることで、巻く際の安定感が大きく変わります。
海苔で豆腐全体を覆うように巻いていきますが、最初はうまく密着せずに海苔が浮いてしまいました。
しかし時間が経つと、豆腐の水分で海苔がしんなりし、自然と密着していきます。
撮影:grape芸能編集部
2.豆腐をカットする
巻いた豆腐は包丁で4等分にカットします。
筆者は撮影を挟んだことで海苔が水分を吸いすぎ、切りにくくなってしまいました。
巻いた後は時間を置かず、すぐにカットするのが仕上がりを左右するポイントです。
また、大きい豆腐は扱いにくくなるため、初めて作る時は小さめサイズの豆腐で試してみるといいかもしれません。
3.片栗粉を均一にまぶす
カットした豆腐に片栗粉をまぶします。
この工程は、タレの絡みや仕上がりに直結するので、よくまぶしましょう!
撮影:grape芸能編集部
筆者はやや量が足りず、焼いている途中で海苔がはがれてしまいました。
豆腐だけでなく海苔にも、均一にしっかりと片栗粉をつけることが安定した仕上がりにつながります。
4.焼いてタレを絡める
フライパンに油をひき、中火で両面を焼きます。
焼き色がついたら、醤油・酒・砂糖を1:1:1で合わせたタレを加えます。これが、馬場さんが教えるタレの黄金比。
豆腐に直接かけないようにフライパンを傾けてタレを加え、アルコールを飛ばしてから全体に絡めるのがポイントです。
撮影:grape芸能編集部
ここで加熱しすぎると海苔がはがれやすくなるため、手早く仕上げましょう。
シンプルだからこそ海苔とタレが重要!
完成した照り焼き豆腐ロールは、豆腐の素朴な味わいと甘辛いタレがバランスよく調和した一品。
磯の香りがほどよく効き、軽さがありながらも満足感があります。
撮影:grape芸能編集部
見た目はやや崩れてしまったものの、味の完成度は高く、再現性のあるレシピだと感じました。
特にタレは多めに用意したほうが、最後までしっかり味を楽しめます。
「もう少しタレを増やしておけばよかった」と感じたポイントでした。
【ネットの声】
・豆腐でこの食べ方は初めて!作ってみたいです。
・ヘルシーでいいですね。とてもおいしそう。
・今日の夕飯はこれで決まり。
安いし助かる。
・黄金比が覚えやすい!簡単にできそう。
ポイントを押さえれば、誰でもおいしく仕上げることができます。
手軽さとコストのバランスに優れた一品として、日常の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape芸能編集部]