ヨーグルトが「もちもち」のデザートに!?明治直伝の意外すぎるレシピ3選
健康のためにヨーグルトを積極的に食べるという人は少なくないでしょう。
そのまま食べてもおいしいですが、サラダに使ったり、ソースに使用したりなど、さまざまな料理に利用できる食材です。
本記事では、株式会社 明治(以下、明治)に教えてもらったおすすめのアレンジレシピを紹介します。
意外だけどおいしいヨーグルトレシピ!
それでは、ヨーグルトを使ったレシピを3つ見ていきましょう。
納豆ヨーグルト
画像提供:株式会社 明治
【明治からのおすすめポイント】
「納豆とヨーグルト、発酵食品同士を混ぜることでヘルシーかつ食べ応えもあり朝食にぴったり! ヨーグルトがアクセントになり、味わいがまろやかになるのでおすすめです」
【材料(2人分)】
・食パン(6枚切り)2枚
・レタス1枚(30g)
・納豆2パック
・納豆のタレ2袋
・『明治ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン』(水切りしたもの)40g
【作り方】
1.食パンはオーブントースターでうっすら焼き色がつくくらい焼く。レタスはせん切りにし、水にさらして水気を切る。
2.ボウルに納豆と納豆のタレを入れて混ぜ、水切りヨーグルトを加えてさらに混ぜる。
3.食パンにレタスを広げ、『2』をのせて再度オーブントースターで軽く焼く。
ヨーグルトもち
画像提供:株式会社 明治
【明治からのおすすめポイント】
「ヨーグルトとは思えないもちもち食感でデザートとしても楽しめます! 後味さっぱりなのに、甘みと食べ応えもバッチリでやみつきになるおいしさです!」
【材料(2人分)】
・『明治ブルガリアヨーグルト LB81プレーン』200g
・片栗粉30g
・砂糖40g
・きな粉20g
・黒蜜適量
【作り方】
1.ヨーグルトはなめらかにする。
2.耐熱ボウルに片栗粉と『1』を少しずつ入れて、ダマにならないように混ぜる。砂糖を入れてさらに混ぜる。
3.ラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱してゴムベラで混ぜる。さらに2分加熱して、ゴムベラで混ぜる。
4.(きなこを茶漉しでふった)バットに『3』を取り出し、全体にきな粉を振る。粗熱がとれたら、適当な大きさに切ってきな粉をまぶす。
5.『4』を器に盛りつけ、黒蜜をかける。
ヨードレ(ヨーグルトドレッシング)
画像提供:株式会社 明治
【明治からのおすすめポイント】
「ブルガリアヨーグルトのさわやかな酸味がサラダと相性抜群! ドレッシングのベースにすることでアレンジ自在なので、お好みの食材と合わせると幅が広がります」
【材料(480㎖ジャー1本分)】
・キュウリ2分の1本(50g)
・プチトマト6個
・セロリ3分の1本(50g)
・ハム100g
・グリーンアスパラガス2本(30g)
・グリーンカール2分の1枚
ヨーグルトドレッシング
・塩小さじ4分の1
・コショウ少々
・ハチミツ大さじ1杯
・レモン汁大さじ1杯
・『明治ブルガリアヨーグルト LB81プレーン』70g
・オリーブオイル大さじ2杯
【作り方】
1.キュウリは半月切りにする。プチトマトは半分に切る。セロリ、ハムはそれぞれ1cm角に切る。
2.グリーンアスパラガスは根元を切り、皮を剥き、色よくゆで、2cm長さに切る。グリーンカールはちぎる。
3.ボウルに塩、コショウ、ハチミツ、レモン汁を入れてよく混ぜ、そこにヨーグルト、オリーブオイルを少しずつ入れ、ヨーグルトドレッシングを作る。
4.メイソンジャーにドレッシング、ハム、セロリ、キュウリ、プチトマト、グリーンアスパラガスの順に重ね、その上にグリーンカールを入れる。
明治によればヨーグルトは納豆、餅にも合うとのこと。
本記事で紹介したレシピをぜひ試してみてください!
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]