疲れがちな身体に嬉しい!ミツカンに聞いた「お酢」で作る春夏おすすめレシピ
気温が上がり始める季節、さっぱりとした味わいのものが食べたくなる人が多いのではないでしょうか。
そんな時に活躍するのが酢です。
酢の酸味やさっぱり感が食欲を刺激し、後味も軽やか。疲れがちな身体にも優しく感じられます。
そこで株式会社Mizkan(以下、ミツカン)に取材し、酢を使ったおすすめのレシピを挙げていただきました。
ミツカンからのおすすめポイントと併せてご紹介します。
さっぱりとした味わいが魅力のおすすめレシピ!
『「穀物酢」で作る鶏のさっぱり煮』
画像提供:株式会社Mizkan
【ミツカンからのおすすめポイント!】
「ミツカンの大人気メニューです。お肉がさっぱりと食べられ、作り置きにもぴったりです」
【材料(2人分)】
・鶏手羽元8本(480g)
・ゆで卵2個
・ブロッコリー適量
調味料
・『ミツカン 穀物酢』100㎖
・醤油大さじ3杯
・砂糖大さじ3杯
【作り方】
1.鶏手羽元はよく水気を拭く。
2.鍋に『1』と『調味料』を入れ、強めの中火にかける。
3.煮立ったら蓋をして、弱めの中火で15分ほど、煮汁が2分の1~3分の1程度になるまで煮る。煮込んでいる際、時々鶏手羽元の上下を返すのがおすすめ。
4.ゆで卵を加えて煮汁をからめ、手羽元と一緒に器に盛り、ゆでたブロッコリーを添える。
『新生姜で作るクラフトジンジャーシロップ』
画像提供:株式会社Mizkan
【ミツカンからのおすすめポイント!】
「新ショウガの香りを楽しむ、すっきりとした甘さのジンジャーシロップです。炭酸水で割ってジンジャーエールとして飲むのがおすすめ!」
【材料(10杯分)】
・新ショウガ正味200g
・氷砂糖200g
・お好みの酢80㎖(『ミツカン 穀物酢』または『ミツカン リンゴ酢』、または『ミツカン 純リンゴ酢』)
【作り方】
1.新ショウガは洗って水分を拭く。汚れや茶色い部分は取り除き、薄切りにする。
2.密封できる広口ビンに新ショウガと氷砂糖を3分の1くらいずつ交互に入れる。
『お好みの酢』を入れ、蓋をして冷暗所で1週間漬ける。
3.漬けている間、1日1回、蓋をしたままこぼれないように軽くふり混ぜる。1週間経ったら新ショウガを取り除く。
※炭酸水、冷水などで5倍程度(シロップ1:炭酸水等4)に薄めてお召し上がりください。
※取り除いた新ショウガは、お好みでお召し上がりください。
『シュワップル』
画像提供:株式会社Mizkan
【ミツカンからのおすすめポイント!】
「今日はお酒の気分じゃないけれど、お茶や水だと少し物足りない…。そんな時にもぴったりなノンアルコールのドリンクです」
【材料(1人分)】
・『ミツカン リンゴ酢』または『ミツカン 純リンゴ酢』大さじ1杯
・ハチミツ小さじ1杯
・炭酸水(無糖)150㎖
【作り方】
1.グラスに『ミツカン リンゴ酢』または『ミツカン 純リンゴ酢』、ハチミツを入れ、よく混ぜて溶かす。
2.『1』に炭酸水を注ぐ。
※ハチミツが溶けづらい場合は、炭酸水を注いだ後もよく混ぜてください。
※甘みが気になる人は、ハチミツを抜いてお召し上がりください。
『「無ろ過純リンゴ酢」ドレッシングで食べるサラダ』
画像提供:株式会社Mizkan
【ミツカンからのおすすめポイント!】
「リンゴのさわやかな香りが楽しめるドレッシングです。お好きな野菜にかけてお楽しみください!サラダにナッツを入れるのもおすすめです」
【材料(2人分)】
・『ミツカン 無ろ過純リンゴ酢』大さじ1杯
・オリーブオイル大さじ1杯
・塩少々
・コショウ2振りくらい
・アボカド2分の1個
・黄パプリカ4分の1個
・ベビーリーフ2分の1袋(20g)
・ミックスナッツ適宜
【作り方】
1.アボカドは一口大に切る。黄パプリカは薄く切る。
2.ベビーリーフと黄パプリカをざっくりと混ぜ合わせて器に盛り、アボカドをのせる。お好みで砕いたミックスナッツをのせる。
3.調味料をよく混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
※サラダにドレッシングをかけてお召し上がりください。
気温が上がってきたら、酢を取り入れてみましょう。本記事で紹介したミツカンからのおすすめレシピをぜひ試してみてください!
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]