まだ浅漬けにしてる? キャベツを一口大に切ったら…高級ドレッシングのような味わいに!
さっぱりとした味わいで、箸休めにもぴったりなキャベツ。
あと1品欲しい時や、こってりした料理のつけ合わせとしても重宝しますよね。
本記事では、さわやかな酸味がクセになる『キャベツのレモン漬け』の作り方を紹介します。
『キャベツのレモン漬け』の作り方
自家製のはちみつレモンを作ってから、レモンが1つ余り困っていた筆者。
ずっと冷蔵庫に眠っているレモンと、使いかけのキャベツを効率よく消費できる簡単な副菜レシピを探していました。
すると、味の素株式会社のウェブサイトで、さっぱり食べられて作り置きにも便利なマリネ風のレシピを発見。
実際に作ってみることにします!
材料
【材料(2人分)】
・キャベツ4分の個1
・『瀬戸のほんじお』小さじ1杯
・レモン4分の1個
・酢小さじ1杯
・『AJINOMOTO オリーブオイル』小さじ1杯
・『味の素KKコンソメ』顆粒タイプ小さじ2分の1杯
1.下ごしらえをする
キャベツは芯の部分を薄くスライスし、葉は食べやすい大きさにざく切りにします。
大きさをある程度揃えておくと、あとで味が均一になじみやすくなりますよ。
撮影:grapeフード編集部
レモンは、皮を粗塩でこすり洗いしてから使用しましょう。種があれば取り除いてから、薄くスライスし、半分に切っておきます。
撮影:grapeフード編集部
2.キャベツの水分を引き出す
ボウルにキャベツを入れて塩を全体に振り、手で軽くもみ込みます。
数分置くと水分が出てしんなりしてくるので、両手で押すようにしてしっかり水気を絞ってください。
撮影:grapeフード編集部
この一手間で味がぼやけず、仕上がりがぐっと引き締まりました!
3.味をなじませる
保存容器にキャベツとレモンを入れ、酢、オリーブオイル、コンソメを加えてよく混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
そのまま冷蔵庫で3時間以上置くことで、キャベツに味がしっかり染み込みますよ。
さっぱりさわやかで食べやすい一品に
シャキッとしたキャベツの食感に、レモンのフレッシュな酸味が重なり、後味の軽い一品に仕上がりました。
少しレモンの苦みも感じますが、それもいいアクセントに。
特製ドレッシングをかけたような味わいで「これどこで買ったの!?」なんて聞かれそうです。
ほのかにコンソメのうまみと、オリーブオイルが香りました。レモンはそのまま食べてもいいですし、ほかの料理と一緒に食べてもおいしかったですよ。
レモンの苦みが苦手な人は、レモンの量を減らすといいかもしれません。
口の中をさっぱりとリセットしてくれるので、揚げ物や肉料理のつけ合わせにもぴったりだと思いました!
撮影:grapeフード編集部
箸休めとしても優秀ですが、気づけば単体でもどんどん食べ進めてしまうタイプの一品です。
一度食べたらクセになる味わい、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]