この手があった!粉を使わない『お好み焼き風』 油揚げに具材を詰めて
お好み焼きを食べたいけれど、粉を混ぜて生地を作るのが面倒に感じることがありますよね。
そんな時には、油揚げを生地代わりに使うお好み焼き風レシピが手軽です。
袋状に開いた油揚げにキャベツとネギを詰めて焼くだけなのに、外はカリッ、中はシャキッとした食感に仕上がります!
小腹がすいた時の軽食や、お酒のおつまみにもぴったりの一品ですよ。
油揚げで作る『お好み焼き風』の一皿
材料
作り方は以下の通りです。
【材料(4人分)】
・油揚げ2枚
・キャベツ6分の1個
・長ネギ4分の1本
・塩少々
・ソース適量
・マヨネーズ適量
・かつお節適量
・青のり適量
1.油揚げを開く
油揚げを半分に切り、袋状に広げます。
2.野菜を準備
キャベツは細く切って塩もみし、水気をしっかり絞ってください。長ネギは斜めに薄く切りましょう。
撮影:エニママ
3.詰める
油揚げの中にキャベツとネギをぎゅっと詰めます。
撮影:エニママ
4.焼く
フライパンで両面がこんがりするまで焼きましょう。
撮影:エニママ
5.仕上げ
中濃ソース・マヨネーズ・かつお節・青のりをかけて完成です。
撮影:エニママ
満足感ある一皿!
油揚げの香ばしさと、キャベツの甘みが相性抜群。
外側はパリッと、中は野菜の食感を感じられます。軽いのにしっかりとした満足感もありました。
粉を使わないのでボウルなどの調理器具を洗う必要もなく、後片づけも楽なのが魅力。リピート確定の一品となりそうです!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]