「こんなに大きいの!?」 650円で買える話題の『青すぎるマカロン』実食レポ
テーマパークを訪れた際、アトラクションやパレードを楽しむのもいいですが、食事も忘れてはいけません。
2026年4月15日より25周年イベントがスタートした、千葉県浦安市のテーマパーク『東京ディズニーシー』。
イベント限定で登場したフードメニューを、実際に味わってきたので紹介します!
東京ディズニーシー25周年ドリンク&フードを実食レポート
休日には1人で東京ディズニーリゾートを訪れ、食べ歩きを楽しんでいる、筆者。
25周年イベント『スパークリング・ジュビリー』では、テーマカラーである『ジュビリーブルー』のフードが多数登場するということで、心待ちにしていました。
見た目にも華やかなメニューの中から、『一休みタイム』にぴったりなドリンクとフードをピックアップ。食べた感想をお届けします。
注目ドリンク:レモネード(ブルーシロップ&バタフライピー)
気温の高い日が増えてきた、同月中旬現在。筆者がパークを訪れた日も、汗ばむほどの陽気でした。
そこで注文したのが、イベント限定のレモネードです!
撮影:grapeフード編集部
レモネード(ブルーシロップ&バタフライピー):税込み750円
よく混ぜると層がなじみ、『ジュビリーブルー』がより印象的な美しい色合いに。
さらに、キラキラとしたラメが舞い、見た目の変化も楽しめます。
撮影:grapeフード編集部
ドリンクの中には、くし切りのレモンが複数個入っていて後味はすっきりさわやか。
混ぜるほどに酸味が加わり、暑い日のリフレッシュにもぴったりな1杯でしょう。
販売店舗は以下の通り。食事と一緒に味わうのはもちろん、休憩のお供として注文してみるのもよさそうです。
・カフェ・ポルトフィーノ
・ホライズンベイ・レストラン
注目フード:ミッキーマカロン(ホワイトチョコ)
筆者が「これは絶対に外せない」と思ったのが、ミッキーマウスの形をした、『ジュビリーブルー』の大きなマカロンです。
ミッキーマカロン(ホワイトチョコ):税込み650円
一目見て驚くのは、その色とサイズ感。
鮮やかな青さに目を奪われつつ、筆者は思わず「こんなに大きいの!?」と声が弾んでしまいました。
ビッグサイズのマカロンに思いきりかぶりつけるとは…『スイーツ好き』にはたまらないでしょう!
撮影:grapeフード編集部
中には、スミレの香りがほんのり漂う、ホワイトチョコベースのクリームがサンドされています。
見た目のインパクトに反して、後味は軽やかで、気づけばペロリと食べ切ってしまう一品でした。
販売店舗は以下です。店内でゆっくり味わうのもよし、パークの装飾を眺めながら楽しむのもいいでしょう。
・マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー
・セバスチャンのカリプソキッチン
・スパークリング・ジュビリーワゴン(東京ディズニーシー/アメリカンウォーターフロント内)
ミッキーマカロンそっくり?スーベニアも登場
対象メニューを注文すると一緒に購入できる、スーベニアも必見です。
筆者が思わず目を引かれたのは…。
撮影:grapeフード編集部
『ミッキーマカロン』にそっくりなケース!
クリームをイメージした部分が、上下に開く仕様になっています。
何を入れるか考える時間も、なんだかワクワク。そのまま飾っておくだけでも、気分が上がりそうです。
販売店舗は?注意点も紹介
スーベニアケースは『ミッキーマカロン』とセットで、合計税込み1,850円。
購入できるのは『マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー』『セバスチャンのカリプソキッチン』の2店舗です。
『スパークリング・ジュビリーワゴン』では、スーベニアなしのマカロン単品販売のみとなっているため、購入時は注意してください。
さわやかな『ジュビリーブルー』のドリンクやスイーツの味はもちろん、写真映えも抜群。歩き疲れた合間の一休みにもぴったりなラインナップでした。
なお、同日から同年6月30日まで開催する『東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル』でも、食べ歩きにぴったりのメニューが多数登場。
実際に現地で味わったフードも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
【実食レポ】650円から! ディズニーで絶対に食べたい6月までの限定食べ歩きフード3選
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2026年4月8日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。
商品およびメニューは品切れや金額、内容などが変更になる場合があります。
[文・構成・取材/grapeフード編集部ヒライアカリ]