充電ケーブルをキツく縛らないで! 巻き方の正解に「知らなかった」「真似します」
普段充電ケーブルは、どのように保管したり持ち運んだりしていますか。
ぐるぐると巻くだけではすぐにほどけてしまい、きつく縛るとケーブルを傷めてしまうことがあります。
そのような時に試してほしいのが、ライフハックを投稿する、まこと(makoto.lifestyle)さんがInstagramで紹介しているアイディアです。
実際に、充電ケーブルで試してみました。
すっきりまとまる!充電ケーブルの『8の字巻き』
まことさんが紹介しているのは、8の字巻き。数字の8を描くようにケーブルを巻くことで、ねじれを防ぎながらコンパクトに収納できるそうです。
普段よく使う、スマホの充電ケーブルで試してみました。
ステップ1:親指と人差し指で電源アダプターを挟む
親指と人差し指で、電源アダプターを挟みます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:ケーブルを小指に引っかける
充電ケーブルを反対の手で持ち、小指の奥側から手前に向けて引っかけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:親指と小指に8の字に巻く
8の字を描くように、親指と小指に巻いてください。きつく巻くとケーブルが断線する可能性があるため、ゆるく巻きましょう。
ケーブルの終わりは、少し長めに残しておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ4:輪の中心に2回ほど巻きつける
余った部分を8の字の中心に、2回ほど巻きつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ5:先端をループに差し込む
ケーブルの先端を、8の字のループに差し込むと完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
手を離してもほどけず、しっかり固定できました。
撮影:grapeライフハック編集部
この巻き方の利点は、ほどきやすさにもあります。
ほどく時は、ケーブルの先端をループから外すだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
電源アダプターを軽く持ち上げるだけで、引っかかることなくほどけました。
撮影:grapeライフハック編集部
8の字巻きで、ケーブル類の悩みをまとめて解消!
まことさんのアイディアを実践してみたところ、収納の悩みが解消しました。
ケーブル類をまとめる時には結束テープなどを使うことが多いですが、この裏技なら専用のアイテムを使わずに済みます。
1分もかからずに巻けるため、一度覚えれば外出先でもサッとまとめられるでしょう。ケーブル類の収納に悩んでいる人は、ぜひ取り入れてみてください。
【実践時の注意点】
・ケーブルを指に巻く際、きつく巻きすぎると内部で断線してしまう恐れがあるため、ゆとりを持たせてゆるく巻くのが最大のコツです。
・最後に中心へ巻きつけて固定するため、ステップ3の段階でケーブルの先端側を少し長めに残しておきましょう。
・最後にケーブルの先端をループに差し込む際、少しだけ長めに通しておくことで、バッグの中でほかの荷物と擦れてもほどけにくくなります。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]