カップの担々麺に卵黄とチーズをのせると? 味変テクに「お腹減った」「これはハマる」
忙しい日やちょっと小腹が空いた時に、サッと食べられるカップラーメン。なかでも担々麺は、ピリ辛のスープとコクのある味わいで人気の高い種類ですよね。
ただし、何度も食べていると「ちょっと飽きてきた…」とマンネリを感じてしまうことも。
そこで本記事では、さまざまな家事ハックを発信している、さき(saki_rakukaji)さんのInstagramから、担々麺の手軽なアレンジ法3選を紹介します。
担々麺の簡単アレンジ3選!
さきさんが紹介するのは、卵やケチャップ、チーズなど身近な食材を使った簡単なアレンジ法です。
1.まるでカルボナーラ
カップラーメンにお湯を入れて3分待った後、麺の上に卵黄をポンとのせましょう。
そして、パルメザンチーズとブラックペッパーを振りかけるだけで、担々麺が一気にカルボナーラ風に変身。
しっかり混ぜて麺に絡めると、卵黄のコクとチーズのまろやかさが加わり、ピリ辛のスープがクリーミーな味わいに変わります。
ブラックペッパーのアクセントも効いていて、濃厚なのに後を引くおいしさ。カップ麺とは思えない満足感で、ちょっとしたご褒美感覚で楽しめるアレンジです。
2.トムヤムクン風
ケチャップ小さじ2杯と酢大さじ1杯を加えてよく混ぜるだけで、いつもの担々麺がトムヤムクン風の味わいに!
ケチャップのほどよい甘みと、酢のキリッとした酸味が合わさることで、エスニックな味わいに変わります。
こってりしがちな担々麺も、後味がさっぱりとして軽やかになるため、最後まで飽きずに食べられるでしょう。
3.クリーミーな味わいに
お湯を注ぐ前にクリームチーズを入れます。
あとはお湯を注ぐだけ。
3分後、溶けたチーズを麺にしっかり絡めながら食べると、ピリ辛スープにクリーミーなコクが加わり、辛さとまろやかさのバランスが絶妙な1杯が完成します。
刺激を残しつつもやさしい味わいになるため、辛いものが苦手な人にもおすすめです。
濃厚さがありながらも食べ進めやすく、最後まで飽きずに楽しめるでしょう。
いつも食べているカップラーメンも、身近な食材を『ちょい足し』するだけで、おいしさの幅が広がります。
手軽にできるものばかりなので、気分や好みに合わせて、気になるアレンジからぜひ試してみてくださいね。
【実践時のコツ】
カルボナーラ風アレンジで使用する卵黄は、スープの熱で少し固まるよう、麺の底からしっかりとかき混ぜるのがおいしく仕上げる秘訣です。
トムヤムクン風アレンジの酢は、加熱すると酸味が飛びやすいため、必ず食べる直前に加えるようにしてください。
クリームチーズは冷蔵庫から出したばかりの状態だと溶けにくいため、常温に戻しておくか、細かくちぎってから入れるとスープに素早く馴染みます。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]