サバの味噌煮、そのまま食べるより? 意外なアイディアレシピに「食べる手が止まらない」
本記事では、サバの味噌煮缶を卵でとじる『サバの味噌煮親子丼風』のレシピを紹介します。
ご飯のおかずに困った日に頼りになる、サバの味噌煮缶。
そのまま食べてもおいしいですが、卵でとじて親子丼のようにして食べても絶品です。
調味料を使わないで、ご飯が止まらない一品を作ることができますよ。
『サバの味噌煮親子丼風』のレシピ
材料はこちらです。
・サバの味噌煮缶1缶
・卵1個
・タマネギ30g
・ご飯180g
撮影:grapeフード編集部
1.タマネギをカットする
作り方はびっくりするほど簡単です。
はじめに、タマネギをくし切りにカットしましょう。
撮影:grapeフード編集部
2.卵を溶く
次に卵を溶きます。
筆者は、白身の食感と黄身のコクを楽しみたいので、両者が完全に混ざらないように調整しました。
撮影:grapeフード編集部
3.具材を炒める
サバの味噌煮缶とタマネギをフライパンに入れて、中火で熱します。
この時、サバの身をほぐしておくと、後で食べやすくなりますよ。
なお、あまり強く火にかけてしまうと、味噌の香りが飛んでしまいます。味噌だれからほんのりと湯気が立つぐらいが火加減の目安なので、調整してみてくださいね。
撮影:grapeフード編集部
4.卵を入れる
弱火にして、卵を入れます。
撮影:grapeフード編集部
フライパンをゆすったり、具材を混ぜたりして、1分ほど加熱したら、火を止めてください。
撮影:grapeフード編集部
ご飯に盛りつけたら、でき上がり!
味噌のいい香りがキッチンにただよっており、食欲が刺激されます…!
撮影:grapeフード編集部
サバの旨味が卵に染み込んでおいしい!
一口食べてみると、ホロホロにやわらかいサバの身を、とろとろの半熟卵が優しく包み込んでいておいしいです!
味噌のしっかりとしたコクと卵のまろやかさが口の中でとろけ合い、まさに至福の味わい。
サバの旨味がしっかりと卵に染み込んでおり、食べる手が止まりませんでした!
ちなみに火加減を間違えてしまい、味噌が煮詰まってしまった場合には、水を入れてたれを伸ばしてみると、調理をやり直すことができますよ。
手軽にできて、食べ応えも抜群な『サバの味噌煮親子丼風』。
おいしいどんぶり飯をかきこみたい時は、ぜひ作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]