混ぜて置いてはさむだけ!バター不要のレーズンサンドクッキーに子供「おいしい!」
子供がいる家庭では、ゴールデンウィーク中におやつを用意する人も多いでしょう。
市販のお菓子もいいですが、手作りのおいしいおやつをあげると喜ばれますよね。
筆者も手軽にできるおやつのレシピを探していたところ、株式会社 明治(以下、明治)のウェブサイトで、おいしそうなスイーツの作り方を見つけました。
『レーズンヨーグルトサンドクッキー』のレシピ
それが『レーズンヨーグルトサンドクッキー』のレシピです。
気になった筆者が実際に作ってみました!
材料
【材料(6個分)】
・クッキー12枚
・『明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン』200㎖
・レーズン120g
撮影:エニママ
ヨーグルトは、明治のレシピと同様に『明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン』を使いました。
撮影:エニママ
1.ヨーグルトにレーズンを漬ける
まずは、ヨーグルトとレーズンを保存容器に入れ、よく混ぜます。
撮影:エニママ
蓋をして、冷蔵庫に7~8時間ほど置いておきましょう。
撮影:エニママ
2.クッキーでサンドする
こちらが漬け時間が経過した後のヨーグルトとレーズンです。
レーズンはプルプルに戻り、ヨーグルトは水切りされてクリーミーな質感になっています。
撮影:エニママ
1枚のクッキーにのせて、もう1枚のクッキーを上からかぶせて、サンドしたら完成です!
撮影:エニママ
レーズンとヨーグルトがなじみ絶妙にマッチ!
食卓に持っていくと、子供は「わー!何それ!」と大喜び。「おいしい!」と言いながら、パクパク食べてくれました。
筆者も食べてみたところ、ホエーを吸ってみずみずしく戻ったレーズンと、レーズンの甘みがなじんだヨーグルトがマッチし、おいしく仕上がっていました。
クッキーもしっとりとしていて、優しい食感です。
撮影:エニママ
『レーズンヨーグルトサンドクッキー』は、7〜8時間の漬け時間を確保できれば、後はクッキーにはさむ10分ほどの作業時間で作れます。
朝に下準備して、おやつ前にササっと仕上げて出すことができますよ。
気になった人は、ぜひ作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]