110円のウォータージャグが防災で活躍! 使わない時は中に?【防災ボトル】
災害はいつ起こるかが分かりません。だからこそ、日頃から備えておくことが重要です。
2026年4月20日、三陸沖を震源とする地震が発生し、気象庁は『北海道・三陸沖後発地震注意情報』を発表。
今後1週間程度、大きな地震への備えを再確認するよう呼び掛けられ、多くの人の防災意識が高まっています。
100均・セリアのウォータージャグが『防災』に役立つ
改めて『もしも』の時のために、防災グッズを見直していた筆者。
100円ショップの『セリア』で購入した『ウォータージャグ』が防災グッズとして使えそうだったので、試してみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
アウトドア用品の売り場で見つけた『ウォータージャグ』。税込み110円でした。
1.75ℓの水を入れることができ、容器の下部に蛇口を取りつけることができます。
撮影:grapeライフハック編集部
レバーを上げれば水が出てくるので、屋外での手洗いなど、何かと使えそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
これを見て、プラスチックの水筒に防災グッズを詰めておく『防災ボトル』を思い出した筆者。
ボトルよりも容量が多く、災害への備えにはピッタリだと思い、『防災ボトル』ならぬ『防水ウォータージャグ』を作ることにしました!
『ウォータージャグ』に防災グッズを詰めてみた
筆者は、乾パンと常備薬、ビニール袋、ペーパーハンカチ、簡易トイレ、ブランケットを準備。これを『ウォータージャグ』に入れていきます。
蛇口の部分は、外した状態で物を入れるのがオススメです。
撮影:grapeライフハック編集部
『ウォータージャグ』は水筒よりも口が広いので、乾パンも1缶余裕で入れることができました。
全部詰めたものが、こちらです!
防災グッズはなるべくコンパクトなものを選ぶのがポイント。
これだけ容量があれば、自分に必要なものをカスタマイズして、入れることができるでしょう!
なお、防災グッズを詰めた後に、飲料用の水を『ウォータージャグ』に入れる場合は、食器用洗剤でよく洗ったうえで、使用してくださいね。
筆者の家族も「これは、ナイスアイディアだね」と言ってくれました。
『ウォータージャグ』は水を汲めて、防災グッズ入れにもなる!
『ウォータージャグ』があれば、給水所で水を入れられるので、災害時にも重宝するはず。
空のままで置いておくのもいいですが、必要な防災グッズを入れておけば、一石二鳥です。
「まだ何も備えられてない」という人は、まずは『防災ボトル』や『防災ウォータージャグ』から始めてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]