野菜室は洗いません! セリアのケースを活用したら掃除がラクに!【冷蔵庫の使い方4選】
毎日使う冷蔵庫や冷凍庫を開けた時、野菜の泥汚れやごちゃついた食材が目に入ると、がっかりしてしまいますよね。
きれいに保ちたい気持ちはあっても、パーツを外して丸洗いしたり、庫内を隅々まで整理したりするのは手間がかかるため、つい後回しにしてしまう人も多いでしょう。
本記事では、100円ショップのアイテムを使った収納術や、手軽にできる掃除のコツ、食材の保存テクニックを紹介します。
野菜室の汚れを防ぐ収納テクニック
野菜室の引き出しを開けるたびに、底に落ちたタマネギの皮や土汚れが気になってしまう人は多いでしょう。いざ掃除をしようと思っても、重いケースを取り出して丸洗いするのはかなりの重労働です。
※写真はイメージ
そんな悩みを解決してくれるのが、100円ショップ『セリア』の、『やわらか野菜ストッカー』を活用した収納術。
あらかじめ庫内をきれいに拭き上げたら、スリムタイプやワイドタイプのストッカーを並べていきます。
ストッカーの中に野菜を入れれば、庫内自体に泥や水分が直接触れません。
もし汚れてしまっても、ケースを取り出してサッと水洗いするだけでお手入れが完了します。
また、底に新聞紙やペットシーツを敷いておくと、水気や汚れがついてもすぐに交換すれば、清潔さを保てるでしょう。
冷蔵庫をもっと使いやすくするアイディア集
野菜室の収納を見直したら、次に冷凍庫の整理や定期的な掃除、食材の保存方法にも目を向けてみませんか。毎日の家事がラクになる、知って得するテクニックを紹介します。
立てる収納で冷凍庫のごちゃつきを解消
いつの間にか食材が積み重なり、奥のほうから化石化した肉が出てきた経験はありませんか。
ごちゃつきやすい冷凍庫をすっきり保つには、100円ショップ『セリア』のアイテムを使った立てる収納がおすすめです。
肉や魚、冷凍食品など、収納する食材に合わせてアイテムを使い分ければ、庫内を見やすく整理できます。
冷蔵庫のお手入れを無理なく続ける方法
冷蔵庫は食品を新鮮に保つ場所だからこそ、常に清潔な状態を維持したいもの。
全体を一度に掃除しようとすると、ハードルが高く感じてしまうかもしれません。
そこで取り入れたいのが、場所ごとにお手入れする頻度を決める方法です。
週に1回は雑菌が繁殖しやすい製氷機まわりを洗い、月に1回はドアや側面の拭き掃除に加え、卵ラックやケースを取り外して丸洗いしましょう。
計画的なルーティンを知れば、無理なく清潔さをキープできるはずです。
輪ゴムでドアポケットの調味料を固定
ドアポケットに並べた背の高いぽん酢やマヨネーズが、開け閉めのたびに倒れてストレスを感じていませんか。
特別な収納グッズを買わなくても、家にある輪ゴム3本を使うだけで、ボトルが倒れにくくなる裏技があります。
ドアポケットに輪ゴムを横向きに1本、縦向きに2本引っかけて格子状の仕切りを作るのが成功の鍵。
適度な弾力がボトルを優しく固定しつつ、取り出す時の動作は極めてスムーズです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]