100均『セリア』で見つけた育苗ポット デスク周りで役立つ2つの『じゃない使い方』
100円ショップ『セリア』で購入したガーデニング用の紙ポットを、デスク周りで活用してみました。
本来は植物の苗を育てるためのアイテムですが、適度な深さがある仕切りを生かすと、仕事で使う小物収納にもぴったりです。
会社員の筆者が実際に試した2つの『じゃない使い方』を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
100均『セリア』で見つけた紙ポットデスク周りでの活用法2選
商品名は『紙ポット 角型12個連結タイプ3枚入』。1枚のサイズは21cm×17cm×4.5cmです。
通気性と保水性に優れた素材で作られており、苗の成長に適しています。
根が伸びてきたら、そのまま土に植えつけられる優れものです。
筆者は、12個に仕切られた構造と、ハサミで自由にカットできる点に着目。
撮影:grapeライフハック編集部
オフィスのデスク収納として活用してみました。
1.小さな文房具の収納
デスクの上で使う文房具が多く、細かいアイテムをまとめられる、ちょうどいい収納場所が見つからないことに悩んでいた筆者。
そこで紙ポットを使ってみると、仕切りがそれぞれ小物の定位置として機能!
撮影:grapeライフハック編集部
種類ごとに分けて収納できるため、探す手間が減りました。
さらに、紙素材で滑りにくいため、ボールペンやスティックのりといった少し長めのアイテムも収まります。
長いものはやや安定感に欠けるものの、個人的には一時置きとして十分。
撮影:grapeライフハック編集部
必要な分だけカットして使えるので、デスクのスペースに合わせて調整できるのも嬉しいです。
2.ガジェットの収納
小さなガジェットのごちゃつきにもストレスを感じていた筆者。特にイヤホンやケーブルなどがデスク上で絡まりやすく、見た目も、使い勝手も悪い状態でした。
紙ポットを使ってみると、小さな仕切りにそれぞれのガジェットを分けて収納できて、スッキリ。
撮影:grapeライフハック編集部
イヤホンやケーブルも1区画ずつ収まるため、絡まりにくくなりました。
こちらも使うアイテム数に応じてカットすれば、コンパクトに配置できます。
育苗ポットの『じゃない使い方』試して収納のストレスが解消
実際に試してみると、デスク周りの細かなストレスが軽減され、作業に集中しやすくなりました。
落ち着いた色合いでインテリアにもなじみやすく、見た目もスッキリとした印象です。
本来はガーデニング用品である紙ポットですが、視点を変えることでデスク整理に役立つ便利アイテムとして活用できました。
手軽に入手できる価格帯なので、収納に悩んでいる人は取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]