レンジで3分! 余ったライスペーパーが『サクサクのおつまみ』に化ける裏技
余ってしまいがちなライスペーパー。
生春巻きなどに使おうとすると、食材を買い足す必要があり面倒ですよね。
筆者はライスペーパーだけで作れる簡単なおつまみを発見。家にある調味料を駆使して、電子レンジでおやつ兼おつまみを作ってみました。
余ったライスペーパーと家にある調味料で簡単おやつ
作り方は簡単です。まずは、ライスペーパーと醤油で作ってみます。
ライスペーパーを軽く水で戻したら、クッキングシートの上に置いて、全体に醤油を塗りました。
ライスペーパーを一度水で戻すことで調味料がなじみやすくなり、加熱時に水分が飛んでパリッと仕上がります。
撮影:grapeフード編集部
その上から、海苔をちぎってのせてみます。
後は500Wの電子レンジで約3分、様子を見ながら加熱すると、パリパリのおせんべいのような仕上がりに!
撮影:grapeフード編集部
粗熱が取れてから食べやすい大きさにすれば、ライスペーパーチップス醤油味の完成です!
アレンジしてみた
続いて、家にあった粉チーズも振りかけてみます。
先ほどと同様に軽く水で戻したライスペーパーの上に、粉チーズを振りかけました。
撮影:grapeフード編集部
ほかにも、「のり塩を再現したい」と思った筆者は、青のりと塩を振りかけたものと、「コンソメチップスもいいかも…」と顆粒コンソメを振りかけたライスペーパーを用意。
撮影:grapeフード編集部
それぞれ電子レンジに入れてできたのが、こちらです。
合計4枚のライスペーパーを使って4種類のチップスが完成しました!
撮影:grapeフード編集部
4種類それぞれの味わいが楽しめた!
軽さと香ばしさが楽しめる仕上がりで、想像以上に「ちゃんとスナック菓子だ!」と思いました。
油を使っていないのに、サクサク食感で満足度が高いのがポイントです。
醤油味は、焼きおにぎりに近い風味。
粉チーズ味は一気に洋風寄りの味わいでした。軽いクラッカーのような印象で、ワインなどに合いそうです。
のり塩は、理想としていたポテトチップスに近くて、子供からも人気がありそうだと思いました。
顆粒コンソメは、焦げやすいので要注意。振りかける量が多かったのか少し辛めになりました。
どれも味は濃くなりがちなので、薄目に味つけするのがおすすめです。筆者が一番気に入ったのは、のり塩でした。
軽いのにしっかり味が乗り、パリパリ食感を簡単に楽しめるのが魅力的なライスペーパーチップス。
調味料次第でいくらでもアレンジが広がるので、おつまみが欲しい時や、ダイエット中のお菓子におすすめです!
[文・構成/grapeフード編集部]
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