【実食】森永がおすすめする『アイスボックス超速ゼリー』 作ってみたら…「何これおいしい!」
お菓子作りをする時に使うゼラチン。なかなか消費できなくて、家にたまっていることはありませんか。
筆者も、以前お菓子作りの時に買ったものの、ほかに使い道が見つからず残っていました。
そこで少ない材料で簡単なおやつを作って、ゼラチンを消費してみることに。実際に作ってみたので紹介します。
『アイスボックス超速ゼリー』のレシピ
『クックゼラチン』を販売している森永製菓株式会社のウェブサイトで見つけたのは、同社が製造販売するアイス『アイスボックス』を使ったゼリーのレシピ。
少ない材料と手軽な作り方だったので、このレシピに挑戦してみます。
材料
【材料(1~2人分)】
・クックゼラチン1袋
・アイスボックス1個
・好きなジュース120㎖
ジュースは、パイナップル、パパイヤ、キウイのようなタンパク質分解酵素を含むフルーツが入っていると、ゼリーにした時に固まりにくいので、避けるのをおすすめします。
筆者は、オレンジジュースをチョイスしてみました。
手順1.ジュースを電子レンジで加熱する
まずは、用意したジュース120㎖のうち、50㎖を耐熱容器に入れて、600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。
撮影:grapeフード編集部
手順2.ゼラチンを入れる
加熱したジュースを取り出し、『クックゼラチン』を1袋入れます。
よく混ぜて溶かしたら、粗熱を取りましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3.『アイスボックス』を入れる
残りのジュース70㎖も加えて混ぜたら、アイスボックスのカップに流し込みます。
スプーンで約30秒かき混ぜ、約1分待ってみましょう。
この時、氷で混ぜにくいですが、下から持ち上げるように全体をかき混ぜるのがおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
『アイスボックス』が冷たいので、ゼリーが一気に固まります!最初にすべて流し入れようとするとあふれてしまうので、かき混ぜて少し固まってから残りを入れてみました。
撮影:grapeフード編集部
全体が固まったら完成です!アイスボックスのカップのまま食べることもできますよ。
お好みでミントを添えてもいいかもしれませんね。
デザートというより、もはや飲めるおやつ
とにかくすぐ完成することに驚いた筆者。
外側はややシャリッとした氷の食感が残りつつ、中はぷるんとしたゼリー状になっていて、一口で2つの食感が楽しめます。
撮影:grapeフード編集部
一緒に食べたgrape社員からは「シャリシャリしていて夏にぴったり」「ぷるぷるの新食感」「かき氷とゼリーのいいとこどり」といった感想が出ました。
『クラッシュゼリーアイス』『噛んで食べるかき氷』と表現したくなるような食感で、『アイスボックス』のグレープフルーツ味も相まっておいしく食べられます。
撮影:grapeフード編集部
材料3つで調理時間も短く、思い立ったらすぐ作れる手軽さは大きなメリット。
ゼラチンの消費レシピとしてはもちろん、ちょっとした気分転換や、食後にさっぱりしたものが欲しい時にも重宝しそうです。
ジュースを変えれば味のバリエーションも広がるので、好みに合わせてアレンジしてみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]