セリアのミニマッシャーを『コーン缶』に押し当てると? 意外な活用法に「真似します!」
料理に彩りを添えてくれるコーン缶や、副菜に便利なツナ缶。いざ使おうとした時、地味にストレスを感じるのが水切りや油切りの作業です。
蓋を押し当てて切ろうとすると指が痛くなるだけでなく、手に油がついてベタベタになってしまいます。
そのような名もなき家事の救世主となるアイテムを紹介しているのが、便利な暮らしの知恵を発信している、けい(keipapa.100)さんです。
本記事では、けいさんがおすすめするアイテムの活用法を、実際に編集部でも試してみました。その使い心地を、写真とともに詳しくレポートします。
コーン缶の水切りにぴったり!
ステップ1:『セリア』の『ミニマッシャー』を用意する
使用するのは、100円ショップの『セリア』で購入できる『ミニマッシャー』です。
本来はポテトサラダ作りなどで食材を潰すための道具ですが、実はそのコンパクトなサイズ感が、一般的な缶詰の口径と一致。
このサイズ感こそが、水切りの鍵です。まずは、パッケージを剥がしてきれいに洗って準備しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:コーン缶の口に当てる
コーン缶の蓋を全開にしたら、その開口部にミニマッシャーのヘッド部分をスッと差し込みます。すると、まるで専用ツールかのように、隙間なくぴったりセットできました。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:ミニマッシャーを当てながら水切りする
マッシャーがズレないように手で軽く押さえながら、缶をゆっくりと傾けてください。
メッシュ部分から、缶の中の水分だけが流れ落ち、コーンは缶の中に留まったままです。蓋で押さえる時のように指が痛くなることもありません。
スムーズに水切りが完了します。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ4:水切りしたコーンはサラダやスープへ
しっかりと水気が切れたコーンは、そのままサラダのトッピングや、スープの具材として使用できます。「これまでのストレスは何だったのか」と思うほど快適です。
撮影:grapeライフハック編集部
ツナ缶の油切りにも使える
この方法は、コーン缶以外にもツナ缶の油切りにもおすすめです。
ツナ缶にマッシャーをセットしてギュッと押し込めば、しっかりと油を絞り出せます。
手が油でギトギトになる不快感から解放されるだけでなく、時短にもつながる『家事ラク術』といえるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
【感想】1本あると調理に便利!
実際に試してみて一番驚いたのは安定感。これまでは、缶の蓋を指で押さえてプルプルしながら水切りをしていましたが、この方法なら力を入れる必要がありません。
コンパクトで収納場所に困らないのも魅力です。
110円で地味なストレスが解消されるなら、買わない手はないですね。
『セリア』で『ミニマッシャー』を見かけたら、ぜひ試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]