ちくわは使わない! 『磯辺焼き』の材料に使ったのは?「週1で作ってる」「ぺろりと完食」
子育ての合間や仕事後にご飯を作るなら、短い時間で作れるレシピを選びたいところ。筆者も働く母親として、時短料理を作る毎日を送っています。
しかし、時短することに気を取られていると、メニューが偏ってしまい、子供たちから「またこれ?」とクレームが来ることも…。
ところが、自分でも「リピートしすぎ」と思うくらい頻繁に作っていても、クレームが来ないメニューがあります。
磯の香りがいい!『ささみの磯辺焼き』レシピ
それが『ささみの磯辺焼き』。副菜や弁当のおかずとして、よく作っていたちくわの磯辺焼きを、ささみでアレンジしてみたものです。
15分ほどで完成するので、時短したい日にもぴったりですよ!
早速、作り方を紹介しましょう。
材料はこちらです。
材料
【材料(4人分)】
・ささみ500g
・青のり大さじ2杯
・鶏ガラスープの素小さじ1杯
・薄力粉60g
・水大さじ6杯
・サラダ油適量
1.ささみの下ごしらえをする
ささみは、縦半分に切ります。
撮影:エニママ
食べやすいよう、さらに横半分に切っておきましょう。
撮影:エニママ
2.ささみに衣をつける
ポリ袋に青のり、鶏ガラスープの素、薄力粉、水を入れ、粉っぽさがなくなるまで揉みます。
撮影:エニママ
そこにささみを入れ、全体に衣がつくように揉み込みましょう。
撮影:エニママ
3.揚げ焼きにする
フライパンに底が隠れるくらいの油を入れ、170℃に熱してささみを揚げ焼きにします。
撮影:エニママ
両面がこんがりして、肉の中まで火が通ったら完成です。
撮影:エニママ
簡単すぎて「いつも作ってる」
食べる前から、青のりの磯の香りがふわっと広がります。
食べてみると、青のりのさわやかな風味がささみの旨味を際立たせていておいしいです!
揚げ焼きにしているため、衣がカリッとしており、ささみが思った以上にジューシーに仕上がっていました。
全体では15分ほどかかりますが、焼くまでの時間は5分ほど。手間のかかる工程が一切なく簡単すぎるため、筆者は週1回くらいのペースで作っています。
いつも作っているけれど、家族に「またこれ?」と言われたことはなく、毎回ぺろりと完食してもらえるのもリピートしてしまう理由。
ぜひ一度作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]