捨てる前に試して! 黒カビが生えたタオルの対処法に「助かります」「諦めてた」【洗濯テク4選】
毎日使うタオルや衣類を洗濯しても、嫌なニオイや汚れが残っていてがっかりした経験はありませんか。
お気に入りのアイテムを清潔に長く使い続けるためには、正しいケア方法を知っておくことが大切です。
本記事では、タオルの黒カビや生乾き臭、衣類の黄ばみを落とす裏技を厳選して紹介します。
タオルにつく黒いポツポツの落とし方
お風呂上がりや洗顔後に使うタオルに、黒いポツポツとした斑点を見つけたら、それは繁殖したカビ。
※写真はイメージ
通常の洗濯だけではきれいに落としきれないため、つけ置き洗いが効果的です。
カジタクオンラインショップによると、タオルの繊維に深く入り込んだ黒カビには、酸素系漂白剤を使うのがおすすめとのこと。
なお、酸素系漂白剤には、液体タイプと粉末タイプがあり、粉末の方が除菌力や漂白力が高いとされています。そのため、タオルの色に合わせてどちらが適しているかを判断して使いましょう。
諦めかけていたタオルを、再び気持ちよく使えるようになりますよ。
ニオイ対策から衣類の黄ばみ落としまで!知って得する洗濯術
タオルのカビ以外にも、生乾き臭や衣類の黄ばみなど、洗濯に関する悩みは尽きません。ここからは、厄介な汚れやニオイを解消するアイディアをさらに3つ紹介します。
嫌な生乾き臭を撃退する一工夫
しっかり洗って乾かしたはずのタオルから、ツンとした生乾きのニオイが漂ってきた経験は誰にでもあるはず。
せっかくきれいにしたのに、使うたびに嫌なニオイがすると気分も沈んでしまいます。そんな生乾き臭の悩みを解消するには、洗濯前に過炭酸ソーダを活用するのがおすすめです。
お湯をためた桶に過炭酸ソーダを溶かし、ニオイが気になるタオルを一定時間つけ込むだけで、雑菌や皮脂汚れが浮き出てきますよ。
洗濯機にまつわるNG習慣とは
タオルのカビやニオイといったトラブルは、洗濯前の習慣によって発生することもあります。
例えば、入浴後に使ったタオルを、「とりあえず…」と洗濯槽の中に放り込んでいませんか。
風通しの悪い洗濯槽内に湿ったタオルを入れると、雑菌を繁殖させて、嫌なニオイが発生する大きな原因になってしまいます。雑菌が洗濯機全体に広がると、カビやぬめりを引き起こす恐れもあるため注意が必要です。
白シャツの黄ばみをきれいにする方法
タオルの黒カビと同じように頭を悩ませるのが、白シャツに付着した黄ばみです。
頑固な汚れには、洗濯機に入れる前の行動が大きな効果につながります。
カジタクオンラインショップがウェブサイトでおすすめしているのは、蛍光増白剤入りの固形せっけんやセスキ炭酸ソーダを使った洗濯方法です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]