書類を挟むだけじゃもったいない! 余ったクリップの見事な変身【裏技4選】
引き出しの奥で眠っているクリップや、使っているうちに端が折れてしまうふせん。身近な文房具の使い方で悩んでいる人は多いでしょう。
実はちょっと視点を変えるだけで、いつもの文房具が、暮らしを豊かにする万能アイテムに生まれ変わります。
文房具本来の用途を超えた、便利な活用術や収納の裏技をまとめました。今日からすぐに試したくなる、役立つライフハックばかりです。
引き出しに眠るクリップが万能アイテムに大変身
文具店などで手軽に買えるクリップ。数個使っただけで、残りは持て余してしまいがちですよね。
※写真はイメージ
書類を挟む以外に使い道が思い浮かばず、ケースに入れたまま放置している人も少なくないでしょう。
しかし、クリップの特性を生かした使い方をすれば、メモを壁に固定したり、ブレスレットをスムーズに装着できたりと、いろいろなシーンで役立ちます。
特別な道具を用意する必要もなく、クリップさえあれば試せるので、思い立った時にすぐ実践できるでしょう。
視点を変えるだけで使い道が広がる、クリップの活用法7つをチェックしてみてください。
定番文具のプチストレスを解消する便利な裏技
ダブルクリップやふせんなど、普段何気なく使っている文房具にも、まだまだ知られざる使い道が秘められています。
少しの工夫で使い勝手が変わるアイディアを見てみましょう。
ダブルクリップの『挟む』以外の活用法
書類の整理に便利なのがダブルクリップ。書類を挟むためだけに使っているのは、もったいないかもしれません。
メモ帳とボールペンをセットにして持ち歩けるペンホルダーや、自立するメモスタンドなど、職場や学校ですぐに取り入れられるでしょう。
さらに、ラッピング用リボンのストッパーにも生まれ変わり、幅広く活用できますよ。
ふせんを最後まできれいに使い切る収納方法
手帳やノートに目印をつけるふせんは、ペンケースに入れて持ち運ぶと折れたりバラけたりしやすいのが悩みどころ。
家に余っているクリアファイルに一手間加えるだけで、ふせんを保護する専用ケースができ上がります。さらに、ケースをノートの表紙裏に貼りつければ、ふせんを使いたい時にすぐ取り出せる、スマートな収納に早変わりしますよ。
ふせんが丸まる原因は剥がし方
ふせんを使った後、端がくるんと丸まって剥がれてしまった経験がある人は多いでしょう。実は、正しい剥がし方をするだけで、丸まりを簡単に防げます。
剥がし方を意識するだけで、貼った後も真っ直ぐきれいな状態をキープできるでしょう。
以下の記事では、マスキングテープを使って、複数のふせんをピッタリ揃えて貼る裏技も紹介されています。
[文・構成/grapeライフハック編集部]