もう市販の袋入り氷、買わない! 氷を作るなら『ジッパーつき袋』が最高だった
気温が高い日が増えてきた、2026年4月下旬現在。冷たい飲み物が欲しくなるため、氷を使う頻度が増えるでしょう。
筆者が使っている冷蔵庫には製氷機がありません。いつもスーパーマーケットなどで袋入りのかち割り氷を買っているのですが、つい買い忘れてしまうこともしばしば…。
しかし、ジッパーつき袋さえあれば、家でも簡単にかち割り氷が作れるとか!今まで試したことがなかったので、実際に作ってみました。
ジッパーつき袋でかち割り氷を作ってみた
手順は、ジッパーつき袋に水を入れて、薄めの板氷を作り、それをかち割るというもの。
冷凍庫が小さくて、分厚い板氷を作るほどのスペースはないのですが、ジッパーつき袋で作るならできそうです。
手順1.袋に水を入れる
まずは、袋に水を入れましょう。
筆者は水道水を入れましたが、天然水などでもいいと思います。
ちなみに、氷を透明にしたい場合は、一度沸騰させてから冷ました水を使うといいそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
入れる量はお好みですが、板氷が分厚くなりすぎないように作るのがポイント。
筆者は、2.5ℓ入るジッパーつき袋に、600㎖くらいの水を入れました。
手順2.チャックをしっかり閉じて平らにする
袋の空気を抜き、水が漏れないようにチャックをしっかりと閉じましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.バットにのせて冷凍する
後は、バットにのせて冷凍します。
撮影:grapeライフハック編集部
これで準備ができました!
ジッパーつき袋でかち割り氷ができた!
冷凍庫でしっかりと凍らせたら、板氷の完成。
撮影:grapeライフハック編集部
袋の上からスプーンの背で叩いて割っていくと、かち割り氷ができました!
小さい冷凍庫でもかち割り氷は作れる!
筆者は撮影用に氷をバットに出しましたが、袋に入れたままにすれば、必要なぶんだけ取り出して、残りはそのまま保存しておくことができます。
これで買い忘れても安心。家で作れるなら、もう市販の袋入り氷を買わなくても済むかもしれません!「氷代を節約できる」と嬉しくなった筆者でした。
家に製氷機がない、あっても氷がすぐなくなるなど、氷を作りたい時には、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]