ジッパー袋と割り箸で? 暑い日に助かる裏ワザに「思い立ったらすぐできる!」
夏は特に、冷たい飲み物が欲しくなるもの。水分補給のためはもちろん、身体も冷やせるので、水筒に氷を入れて、キンキンの状態で持ち運びたいですよね。
しかし、気温が高いと、氷がすぐに溶けてしまうことがあるでしょう。少しでも長持ちさせられるよう大きな氷を用意するのがオススメです。
本記事では、ジッパー袋を使って、水筒にぴったりの氷を作る方法をご紹介します。
ジッパー袋に割り箸をつけて?水筒用の氷を作る方法
ジッパー袋を使えば、専用のアイテムがなくても、水筒にピッタリな『大きくて細長い氷』を作ることができますよ!
用意するのは、ジッパー袋と割り箸、輪ゴムです。筆者はMサイズの『ジップロック』と割り箸3本、輪ゴム6本を用意して作りました。
作りたい氷のサイズに応じて、ジッパー袋の大きさを変えてくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.ジッパー袋に水を入れる
まず、ジッパー袋に水を入れましょう。氷は冷やすと膨張するので、袋がパンパンにならない程度に入れるようにしてくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.割り箸をつける
割り箸を割ったら、ジッパー袋の中の水を分けるように上下に挟み、端を輪ゴムで留めます。
水が4等分になるように置いていくようにしてくださいね。真ん中から順に割り箸を挟むとやりやすかったです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.冷凍する
バットなどにのせ、冷凍庫の平らな場所で冷凍します。
撮影:grapeライフハック編集部
一晩経つと、しっかりと凍っていました!
撮影:grapeライフハック編集部
完成
冷凍庫から取り出し、割り箸を外せば、4本の長細い氷が完成しています。
撮影:grapeライフハック編集部
取り出す時はパキッと折れば、簡単にばらすことができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
スティック状なので、水筒の口にもつっかかりません!
撮影:grapeライフハック編集部
ただ筆者の場合は、持っている水筒の高さよりも若干高さのある氷になってしまったので、次に作る時はSサイズのジッパー袋で挑戦しようと思います。
とはいえ、家で簡単にスティック状の氷が作れることには感動しました!
氷が小さいとすぐに溶けてしまいますが、このジッパー袋の氷なら、より冷たさが長持ちしてくれそうです。
ジッパー袋で細長い氷は作れる!
専用の製氷器がなくても、家にあるジッパー袋を使えば、簡単にスティック状の氷を作ることができました!
思い立ったらすぐにできるので、出かける日の前日に仕込んでおくといいでしょう。
暑い日が増えてきて、夏が近づく2026年5月30日現在。これからの季節に、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]