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ペットボトルを振って冷やすだけ! おしゃれなコーヒーゼリーの作り方に「真似します」【ひんやりスイーツ4選】

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ペットボトルを振って冷やすだけ! おしゃれなコーヒーゼリーの作り方に「真似します」【ひんやりスイーツ4選】

暑い季節になると、冷たいスイーツが恋しくなるもの。

手作りしようとすると、計量に手間がかかるほか、ボウルなどの洗い物が増えてしまい、少し面倒に感じてしまうことも多いかもしれません。

身近な容器をそのまま活用するだけで、手軽においしいおやつを作れる方法があるそうです。思い立った時にすぐ試せて、片づけも簡単なアレンジレシピをご紹介します。

ペットボトルで作る本格コーヒーゼリー


カフェで味わうようなコーヒーゼリーを自宅で作ろうとすると、鍋で煮る工程や型に移す作業が意外と手間になるもの。

そのような時は、市販のペットボトル入りのコーヒーと粉ゼラチンを活用した作り方がおすすめです。

ペットボトルを振って冷やすだけ! おしゃれなコーヒーゼリーの作り方に「真似します」【ひんやりスイーツ4選】

※写真はイメージ

少量のコーヒーを耐熱容器で温めて、その中にゼラチンを溶かしたら、再びペットボトルに戻してしっかりと振って冷やすだけ。

ペットボトルから絞り出して盛りつけるため、クラッシュゼリーのようなおしゃれな見た目に仕上がります。


火を使わず洗い物も最小限に抑えられる、便利なアイディアです。

手軽さが嬉しい!容器を活用した冷たいおやつアレンジ


ここからは、コーヒーゼリーと同じように容器を活用して、手軽に冷たいおやつを楽しめる裏技をご紹介します。

子供と一緒に楽しめるものから、洗い物を最小限に抑えるテクニックまで、知っておいて損のない情報ばかりです。

ジッパーつき保存袋を振って作るなめらかミルクアイス


アイスを手作りしようとすると、冷凍庫で固まるまで何時間も待たなければいけません。

手間をかけずに手作りアイスを食べたい時は、大小2つのジッパーつき保存袋と氷、塩を使って、理科の実験のような方法で作ってみましょう。

小さい方の袋に牛乳と砂糖を入れ、氷と塩を入れた大きな袋の中にセットします。あとは、タオルで包んでしっかりと振るだけで、あっという間に口当たりのなめらかなアイスの完成です。

アイスボックスに注いで作る30秒の即席スイーツ


夏の定番アイスの1つ、『アイスボックス』。
そのまま食べてもおいしいですが、いつもとは違う食感を楽しみたい時にぴったりのアレンジがあります。お湯で溶かしたゼラチンに好みのジュースを混ぜた、ゼリーの素を準備。それを『アイスボックス』の容器に直接注ぎ込んでゆっくり混ぜれば、ゼリー風スイーツが完成します。

容器をそのまま使うので洗い物が出ず、飲み物を変えてさまざまな味わいを楽しめるのも魅力です。

パックのまま泡立てるホイップクリームの裏技


手作りスイーツのトッピングには、ホイップクリームが欠かせません。混ぜる時に、ボウルなどの器具についた油分を洗い落とすのは一苦労ですよね。

ホイップクリーム作りの負担を解消するには、ホイップクリームのパックに直接ハンドミキサーを入れて泡立てるのがおすすめ。

パックに深さがあるため周囲に飛び散りにくく、使い終わった後は容器をそのまま捨てるだけでいいので、洗い物が少なく済みますよ。


[文・構成/grapeフード編集部]

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