『岩下の新生姜』のピンクの漬け液 思わぬ活用法に「コクが生まれた!」
『岩下の新生姜』を買うと、ピンク色の漬け液が新生姜と一緒に袋に入っています。この漬け液、そのまま捨てていませんか。
岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のウェブサイトでは、漬け液を活用した驚きのレシピが公開されています。
バリエーション豊かな活用術が並ぶ中、筆者が特に気になったのが『半熟うずらの岩下漬け』です。
半熟うずらの黄身のコクとほどよい酸味で、『食べるマヨネーズ』のような味わいになるのだとか。
実際に筆者が作ってみたので、本記事で紹介していきます。
『半熟うずらの岩下漬け』の作り方
準備する材料は、とてもシンプル。
『岩下の新生姜』の漬け液は、商品を開封してすぐのものを使用したほうがいいそうです。
材料
【材料(作りやすい分量)】
・うずら卵10個
・水大さじ2杯
・『岩下の新生姜』の漬け液適量
撮影:エニママ
1.うずらの卵を半熟にゆでる
まず、うずらの卵の丸みのあるほうに軽くヒビを入れます。
撮影:エニママ
次にうずらの卵を鍋に並べたら水を入れて蓋をし、時々ゆすりながら強火で2分50秒加熱しましょう。
撮影:エニママ
2.殻を剥く
ゆであがったらすぐに氷水で冷やし、殻を剥いてください。
撮影:エニママ
ヒビを入れたところから斜めに剥いていくと、つるんときれいに殻が外れましたよ。
3.漬ける
食品用ポリ袋にうずらの卵を入れ、しっかりと浸かるまで『岩下の新生姜』の漬け液を注ぎます。
撮影:エニママ
後は冷蔵庫で2〜3時間ほど寝かせれば、完成です!
撮影:エニママ
かわいいピンク色の卵に「リピート確定!」
卵はほんのりとしたピンク色に染まっており、皿に盛りつけたら、食卓が一気に華やかになりました。
撮影:エニママ
半分に割ってみると、中から黄身がとろ〜り。ちょうどいい半熟具合です。
筆者は「本当に『食べるマヨネーズ』っぽくなるの?」と半信半疑でしたが、『岩下の新生姜』のシャープな風味は薄まり、マヨネーズのようなまろやかな味でハマっていました。
子供たちは「ピンク色の卵がかわいい!」と大喜び。食べた夫も「なんでこんなにコクがあるの?」「確かにマヨネーズだ!」と驚いていました。
漬けるだけで本格的な味になり、弁当の隙間に入れるのにもぴったりな『半熟うずらの岩下漬け』。
「『岩下の新生姜』を買った時は、ぜひ漬け液まで余すことなく活用しなければ!」と思わせるリピート確定のレシピでした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]